【50代に聞いた】最高にうまいと思う新潟県の日本酒ランキングTOP20! 第1位は「八海山」【2024年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「最高にうまい新潟県の日本酒といえばどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 酒どころとしても有名な新潟県の中で、50代の人から特にうまいと支持されたのはどの日本酒なのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう。

 なお、アンケートの選択肢は、国内最大級の日本酒専門WEBメディア「SAKETIME」のデータをもとに作成しています。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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調査概要

アンケート実施日2024年3月7日
調査対象全国の50代
有効回答数279票

当記事では、X社(旧:Twitter社)が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています。

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【50代に聞いた】最高にうまいと思う新潟県の日本酒ランキング

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第2位:越乃寒梅

画像:石本酒造

 第2位は「越乃寒梅」です。得票率は10.0%でした。1907年に、新潟郊外の亀田郷(現・新潟市江南区)で創業した石本酒造の代表銘柄。周辺が江戸時代からの梅の産地であったことが由来となっており、寒さに堪え、凛とした美しさを放つ梅の花から名付けられたそうです。

 越後山脈からもたらされる豊富な水と、質のよい酒造りに欠かせない寒冷な冬の気候に育まれた越乃寒梅は、淡麗辛口な新潟の酒の代表格ともなりました。スッと盃を重ねられる上品な飲み口が魅力です。

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第1位:八海山

 第1位は「八海山」でした。得票率は10.4%でした。蔵元の八海醸造は越後三山の一つである八海山の西麓に、1922年に開かれました。

 仕込み水には八海山の伏流水「雷電様の清水」を使用し、低温多湿な豪雪地帯・南魚沼の気候と越後杜氏の手でつくられる酒は、クリアで軽やかな飲み口が特徴です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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