【30代以下が選んだ】「表情が豊かだと思う犬種」ランキングTOP15! 第1位は「柴犬」!【2022年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、30代以下の男女を対象に「表情が豊かだと思う犬種」についてアンケート調査を実施しました。

 家族の一員として笑顔から怒られたときの反省している顔まで、さまざまな表情を見せてくれるかわいい犬たち。その中で、30代以下の男女から愛されているのはどの犬種だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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第2位:ゴールデン・レトリーバー

ゴールデン・レトリーバー
画像:写真AC

 第2位には「ゴールデン・レトリーバー」がランクイン。得票率は18.8%でした。イギリスで誕生した狩猟犬で、日本でも大型犬の代表的な犬種として愛されています。もともとは1903年にイギリスのケネルクラブで「フラットコート・ゴールデン」として登録されましたが、以前から存在した「フラット・コーテッド・レトリーバー」という犬種と区別するため、「ゴールデン・レトリーバーまたはイエロー・レトリーバー」と呼ばれるようになり、その後、1920年に現在の「ゴールデン・レトリーバー」として統一されました。

 美しい被毛が特徴的で、頭が良く、すぐに飼い主とも仲良くなれる温厚な性格をしています。遊ぶことが大好きで、楽しそうな表情で元気いっぱいに駆け回る姿もキュート。怒られた時にはきちんと反省して、シュンとする表情もかわいいところです。

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第1位:柴犬

画像:写真AC

 そして、第1位は「柴犬」でした! 得票率は40%となっています。祖先は紀元前から日本にいたと言われる犬種で、ウサギやタヌキなど狩猟の共として親しまれてきました。柴犬という名前をつけたのは「日本犬保存会」の創始者・斎藤弘吉さんで、それまでは日本各地で呼び名が違っていたそうです。1936年には日本の「天然記念物」に指定されました。

 性格は元気で飼い主への服従心が強く、すぐに家族の一員に迎えることができます。リラックスしている時の安心している表情や、遊んでほしい時のいたずらっ子のような顔など非常に表情豊か。目を細めて笑っているような表情も見せてくれるなど、かわいらしくて癒される犬種として、最近では日本だけでなく世界中で愛されています。また、特に体格の小柄な柴犬を指す「豆柴」も人気です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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