「所定内給与が高い都道府県」ランキング! 第1位は「東京都」【2023年版】

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 労働契約などで決められている給与のうち、超過労働給与額(時間外勤務手当・休日出勤手当など)を差し引き、所得税などを控除する前のものを「所定内給与」と呼びます。この所定内給与には、どのような地域差があるのでしょうか。

 そこで本記事では、政府統計の総合窓口(e-Stat)に掲載された厚生労働省による2023年の「賃金構造基本統計調査」を基に、所定内給与が高い都道府県をランキング形式で紹介します。

 なお金額は調査実施年6月分の賃金とし、賞与・期末手当等特別給与額は2022年1月から2022年12月までの1年間を対象としています。

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(出典元:政府統計の総合窓口(e-Stat)「令和5年 賃金構造基本統計調査」

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「所定内給与が高い都道府県」ランキング

画像:写真AC
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第2位:神奈川県(35.04万円)

画像:写真AC

 第2位は「神奈川県」でした。神奈川県の所定内給与は35.04万円。超過労働給与を含む場合は38.41万円となっていました。

 労働者の平均データを見てみると、年齢44.5歳、勤続年数13.0年、超過実労働時間13時間。また、神奈川県は年間賞与などの特別給与で全国1位(110.02万円)を獲得しています。

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第1位:東京都(36.85万円)

画像:写真AC

 第1位は「東京都」でした。東京都の所定内給与は36.85万円、超過労働給与を含む場合は39.70万円となりました。

 労働者の平均データは勤続年数11.3年、超過実労働時間11時間、年間賞与などの特別給与は104.33万円。東京都は労働者の平均年齢が全国で最も若い(42.6歳)のが特徴です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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