【プロが選ぶ】うまい「芋焼酎」48選! アジア最大級の品評会で「金賞」に選ばれた名酒とは?【2023年版】

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 アジア最大級の蒸留酒のコンペティション「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション」(以下:TWSC)は、2023年焼酎部門の結果を発表しました。今回は、日本各地から過去最多となる274アイテムの出品があり、日本国内の専門家82名がブラインドテイスティングで行ったリモート審査の結果、266のアイテムが受賞を果たしました。

 今回は、TWSC2023焼酎部門で金賞に輝いた127アイテムのうち、芋焼酎をピックアップして紹介します。

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(出典元:日本唯一、アジア最大級の蒸留酒コンペティション「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」2023焼酎部門の結果を発表)

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【プロが選ぶ】うまい「芋焼酎」48選! アジア最大級の品評会で「金賞」に選ばれた名酒とは?

画像:写真AC
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赤鶴

画像:出水酒造

 「赤鶴」は、鹿児島県出水市の「出水酒造」が造る銘柄。木樽蒸留器を作る日本唯一の職人・津留安郎さんの手作り蒸留器で丁寧に蒸留し、木樽の落ち着いた香りとまろやかな味わいが特徴の本格芋焼酎です。

 原料には、鹿児島県出水産の厳選した黄金千貫と鹿児島県産の麹米を使用。滋賀県で伝統的に作られる焼き物「信楽焼」のかめ壷で仕込みと熟成を行うことで熟成が円滑に進み、豊かな風味がやさしく引き立ちます。

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黒伊佐錦 原酒

画像:大口酒造

 「黒伊佐錦 原酒」は、鹿児島県伊佐市の「大口酒造」が手がける芋焼酎。

 厳選された原料で製造された原酒を熟成貯蔵し、割水をせずに瓶詰めをしているため、アルコール度数は37度と高めなのが特徴。黒麹特有の芳醇な香りとまろやかな味わいが、しっかりと感じられると評判で、定番の25度とはひと味違った、インパクトのある味わいが楽しめるのも魅力です。

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