「福島県の日本酒」人気ランキングTOP10! 1位は「写楽」【2024年2月19日時点/SAKETIME調べ】

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 日本には全国各地に素晴らしい日本酒があります。そんな日本酒との出会いを写真とテキストで記録して、自分だけの日本酒日記をつづることができるサービスが「SAKETIME」。日々、多くの日本酒ファンが自分と日本酒の思い出を投稿し、その魅力を伝えています。

 今回はそんな「SAKETIME」の協力のもと、「福島県の日本酒」の人気ランキングを紹介します。ランキングは2024年2月19日時点のものです。

(出典:SAKETIME「福島の日本酒ランキング2024」

当記事では、X社(旧:Twitter社)が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています。

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福島県の日本酒ランキングTOP10

画像:写真AC
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第2位:廣戸川(ひろとがわ/松崎酒造店)

 第2位は「廣戸川(ひろとがわ/松崎酒造店)」でした。廣戸川は福島県天栄村にある松崎酒造の代表銘柄。1892年創業の歴史ある酒蔵で、6代目杜氏・松崎祐行さんの新しい挑戦が近年注目を集めています。

 原料米には、福島県で開発された酒造好適米「夢の香」を100%使用。銘柄名は、蔵の地元を流れる釈迦堂川の旧名に由来しています。

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第1位:写楽(しゃらく/宮泉銘醸)

 第1位は「写楽(しゃらく/宮泉銘醸)」でした。宮泉銘醸は、会津若松のシンボル・鶴ヶ城の近くにある酒蔵。酒蔵にある井戸の水質が、酒造りに最適といわれる灘の「宮水」に近いことから、「宮泉」という蔵名が付けられたそうです。

 その主力ブランドとなっている「写楽(寫樂)」は、廃業した本家筋にあたる東山酒造の銘柄を引き継いだもの。4代目蔵元の宮森義弘さんが、自身の理想とする米と手法で新生「寫樂」を造りました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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