【世界のプロが選ぶ】うまい「シングルモルトのジャパニーズウイスキー」13選! 「イチローズモルト 秩父レッドワインカスク」などを紹介!【ワールドウイスキーアワード2024】

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 酒類専門家のための世界No.1オンラインリソースであるThe Drinks Reportが主催する 「ワールド・ウイスキー・アワード」の最終結果が、2024年3月20日に発表されました。ワールド・ウイスキー・アワードは、国際的に認められたあらゆるスタイルのウイスキーの中から、最も優れたものを選出する世界的な賞です。

 今回はその中から、「シングルモルトのジャパニーズウイスキー」の受賞結果をご紹介します。

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(出典元:ワールドウイスキーアワード2024)

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【世界のプロが選ぶ】うまい「シングルモルトのジャパニーズウイスキー」13選

画像はイメージです(画像:PIXTA
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【カテゴリーウィナー】 余市10年

画像:アサヒ

 「余市10年」は、ニッカウヰスキーが保有する余市蒸溜所で造られるシングルモルトウイスキー。2022年に、熟成年数を表記した銘柄として7年ぶりにリリースされました。

 熟成を重ねた余市モルトの、力強く重厚な味わいが特徴で、甘いオーク樽の香りや、熟したバナナを思わせる果実の香りなどが感じられます。

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【カテゴリーウィナー】イチローズモルト 秩父レッドワインカスク

 「イチローズモルト 秩父レッドワインカスク」は、埼玉県秩父市にあるベンチャーウイスキーが手がけるシングルモルトウイスキー。ウイスキー造りを開始したのは2008年と新進ながら、新銘柄がリリースされるたびに即完売が相次ぐ、ジャパニーズウイスキーを代表する企業のひとつです。

 今回の受賞銘柄は、丹念に仕込んだ原酒を赤ワイン樽で熟成させた一本。シナモンやベリーを感じさせる上品な香りから、カカオや麦チョコを思わせる味わいへとつながり、余韻には爽やかな樽香やスパイシーさが感じられます。

 その他の受賞商品は、次のページからご覧ください!

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