「福島県の日本酒」人気ランキングTOP10! 1位は「写楽(宮泉銘醸)」【2024年4月17日時点/SAKETIME調べ】

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 日本には全国各地に素晴らしい日本酒があります。そんな日本酒との出会いを写真とテキストで記録して、自分だけの日本酒日記をつづることができるサービスが「SAKETIME」。日々、多くの日本酒ファンが自分と日本酒の思い出を投稿し、その魅力を伝えています。

 今回はそんな「SAKETIME」の協力のもと、「福島県の日本酒」の人気ランキングを紹介します。ランキングは2024年4月17日時点のものです。

(出典:SAKETIME「福島の日本酒ランキング2024」

当記事では、X社(旧:Twitter社)が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています。

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「福島県の日本酒」人気ランキングTOP10

画像:写真AC
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第2位:廣戸川(ひろとがわ/松崎酒造店)

 第2位は「廣戸川(ひろとがわ/松崎酒造店)」でした。廣戸川は福島県中南部の天栄村にある松崎酒造の代表銘柄。1892年創業の歴史ある酒蔵で、若き6代目の挑戦によって近年さらに注目を集めています。

 銘柄名は蔵の前を流れる釈迦堂川の旧名に由来。原料米には、福島県で開発された酒米「夢の香」を100%使用しています。

 廣戸川はフルーツ感のある香りとさわやかな酸味、落ち着いたうまみのバランスが魅力。食中酒として冷やでも、お燗でも楽しめるお酒です。

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第1位:写楽(しゃらく/宮泉銘醸)

 第1位は「写楽(しゃらく/宮泉銘醸)」でした。宮泉銘醸は、会津若松のシンボル鶴ヶ城のすぐ近くにある酒蔵。蔵の中に水質の良い井戸があることから、「宮泉」の名が付きました。

 主力の銘柄のひとつとなっている「写楽(寫樂)」は、廃業した本家筋にあたる東山酒造の銘柄を引き継いだものです。その後、4代目の宮森義弘さんが、自身の理想とする米と手法で新生「写楽」を造りました。

 そんな写楽は果実のような含み香と、米のうまみのバランスが持ち味。蔵元によれば冷やがおすすめで、食中酒としてさまざまな料理と合わせられます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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