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「少年院の役割が問われる」低すぎる更生率に少年院の在り方を問う声

 番組は、少年院に入ったことのある人113人にアンケートを取り、心を入れ替えることができたかどうかを質問をしました。YOUさんは8%と予想しますが、アンケート結果はわずか7%。低すぎるアンケート結果にTwitter上では、「少年院の役割が問われる」や「社会が悪いのか、クズはクズなのか……」という感想が見られました。

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子どもができて人生を見つめ直すも……

 山里さんの「いつ更生すんの?」という問いに、シュウジさんはミホさんに子どもができたことを機に、子どもを不幸にしたくないと思い、更生を決意したといいます。この話に、「子どもできると人は変わる」や「子どもの力すげぇ」といった、人生の岐路に立ち、考えを改めたシュウジさんに一安心した感想がありました。

 そして、シュウジさんは暴力団を抜けたいと考えますが、過去には組織を抜けようとして、殺されかけられた先輩がいました。そこでシュウジさんは遠くに逃げようとミホさんに提案します。しかし、ミホさんは地元に残りたいと主張します。

 逃げるのか、残るのか、どちらにするかを決めるため、なんとボウリングで勝負します。このエピソードに、「何でボウリングなんだよ」や「バカなのか?」と、飛躍した発想にネット上の笑いとツッコミが止まりませんでした。

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「同窓会行こうとか考えんな」初めて後悔した瞬間に厳しい声

 シュウジさんたちの他に紹介された、少年院送致経験者には、「同窓会を断られたことが後悔のきっかけだった」という人が。これに関してTwitterでは、「見てて不愉快でした」と怒りをにじませた声や、「更生しても、昔を知る人は嫌がるだろうな」といった感想がみられました。

 ちなみに、仕事が見つからずまともな生活ができなくなったシュウジさん夫婦は、借金地獄に陥ります。その後、ミホさんが家を出たことでやっと更生の火がついたというシュウジさんに、「おせーよ」や「泣ける」などさまざまな反応が。

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まとめ

 シュウジさんは、ミホさんの家出がきっかけで仕事を見つけ、本当の更生を果たしました。そして被害者のことを思うようになったとのことですが、「よく更生できたね」「自業自得」などネット上の意見はさまざま。厳しい意見が出るのももっともですが、真っ当に生きる道に進んだシュウジさんたちを応援したいものです。

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放送当時(2017年10月4日)の盛り上がり

  放送当時に最も盛り上がったのは、番組開始の23時ごろです。特番を経てシーズン2の1本目とあって、みなさんの期待値が上がったようです。番組開始10分前から盛り上がりを見せました。

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