【女性に聞いた】最高にうまい「ジャパニーズウイスキー」ランキングTOP30! 第1位は「山崎」【2024年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に、「最高にうまいジャパニーズウイスキーといえばどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 女性から「最高にうまい」と支持を集めた日本のウイスキーは、どれだったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2024年3月7日
調査対象全国の女性
有効回答数389票
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【女性に聞いた】最高にうまい「ジャパニーズウイスキー」ランキングTOP30!

画像:写真AC(画像はイメージです)
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第5位:余市

画像:アサヒ

 第5位は「余市」でした。ニッカウヰスキーが誇る北海道の「余市蒸留所」で造られるウイスキー。2022年2月には、施設の一部が日本のウイスキー産業発展における重要な歴史的資産として認められ、重要文化財に指定されました。

 余市は、石炭直火蒸留によって作られる原酒を用いた、重厚で深い味わいのシングルモルトウイスキーです。樽熟成による香りや、豊かな果実香などが絶妙にマッチし、オークの甘さとスモーキーな余韻が楽しめます。

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第4位:知多

画像:サントリー

 第4位は「知多」でした。知多半島に位置するサントリーの「知多蒸溜所」で製造される「知多」は、とうもろこしを主原料としたグレーンウイスキー。同蒸留所で作り分けられた、クリーン、ミディアム、ヘビーの3種類のグレーン原酒を使用しています。

 知多は、明るい黄金色をしており、柔らかい口当たりと、心地よい余韻が特徴。また、ラベルには和紙が使用されており、日本らしさを感じることができる一品です。

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第3位:白州

画像:サントリー

 第3位は「白州」でした。サントリーが販売するシングルモルトウイスキー。南アルプスの天然水を仕込み水として使用し、標高約700メートルに位置する「白洲蒸溜所」で製造されたモルト原酒のみを使用しています。

 そんな白州は、爽やかな香りと軽やかな味わいが特徴。スタンダードな「白州」のほかに、果実香やスモーキーさを楽しめる「白州18年」など、4種類の銘柄がラインアップされています。

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第2位:響

画像:サントリー

 第2位は「響」でした。日本の最高峰と呼ぶにふさわしいものを目指したウイスキーで、サントリー創業90周年を迎えた1989年に誕生。商品名には、サントリーの企業理念である「人と自然と響きあう」という思いが込められています。

 「響」は、サントリーが誇る「山崎蒸溜所」「白州蒸溜所」「知多蒸溜所」で生まれた3つの原酒を使用。柔らかく豊かな味わいの「響 JAPANESE HARMONY」や、酒齢21年以上の原酒を使用した「サントリーウイスキー響21年」などをラインアップしています。

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第1位:山崎

画像:サントリー

 第1位は「山崎」でした。山崎は、日本最古のモルト蒸留所である「山崎蒸溜所」で生まれる、さまざまなモルト原酒をブレンドして製造。繊細な味わいと、重厚で甘い香りが特徴的なシングルモルトウイスキーです。

 ブレンダーは日々研鑽を積み重ね、「山崎」の品質向上に尽力。山崎の原酒は、原料から仕込み、発酵、蒸留、熟成に至る全工程をこだわり抜いて製造されています。2023年には、蒸溜所内の設備や一部の建物がリニューアルされました。「山崎」「山崎12年」「山崎18年」「山崎25年」の4種類をラインアップし、さまざまな味わいと香りを楽しむことができます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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