「ふるさと納税をしたことがある都道府県」ランキングTOP10! 第1位は「高知県」【2024年最新調査結果】

ツイートする Tweet ツイートを見る
Share
LINE
hatena
Home

 ブランド総合研究所では、全国に居住する18歳から79歳までの男女を対象に、2024年2月2日〜2月4日の期間で関係人口に関する調査を実施し、その結果をランキングとして発表しました。本調査における「関係人口」とは、各都道府県の出身者(非居住者)と応援者(居住者および出身者を除いた都道府県で「応援したい」と思っている人)を指しています。

 今回はその中から「ふるさと納税をしたことがある都道府県」のランキングを紹介します。さっそく見ていきましょう。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

調査期間2024年2月2日~2月4日
調査対象全国に居住する18歳から79歳までの男女
有効回答数1万7686人(外国在住者を除くと1万7568人)

(出典元:【関係人口の意識調査2024】石川など北陸の関係人口は増加。32都道府県で減少 | 株式会社ブランド総合研究所のプレスリリース

advertisement

「ふるさと納税をしたことがある都道府県」ランキング

画像:写真AC
advertisement

第2位:北海道

画像:写真AC

 第2位は「北海道」でした。

 北海道では、「地域振興施策」「赤れんが庁舎改修事業」「観光振興施策」に一定額以上の寄附を行った人を対象に、返礼品を贈呈。旅行クーポンやJR北海道の「北海道フリーパス」など北海道へ旅に出たくなる返礼品や、北海道の農畜産物・水産物、世界文化遺産に認定された北東北縄文遺跡群のグッズなど、バラエティ豊富。また、返礼品はないものの、赤潮被害への支援を北海道が各市町村に代わって受付していました(2024年4月現在は終了)。

advertisement

第1位:高知県

画像:PIXTA

 第1位は「高知県」でした。

 高知県では、5000円以上の寄附を行った人を対象に、金額に応じて記念品を贈呈しています。記念品の選択肢が豊富で、5000円の寄附でも17品の中から選ぶことができます。高知県民にはおなじみのお菓子や、酒どころである高知ならではのお酒、伝統工芸品やSNSで話題の桂浜水族館の入場券まで、どれにするか迷ってしまいそうです。中には期間限定品もあるので、楽しみがますます増えますね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

「ライフ」のアクセスランキング