「全国の泊まってよかった宿」10選! 「亀の井ホテル 伊豆高原」や「リゾナーレ八ヶ岳」など、編集部が本当におすすめしたい宿を紹介!【2024年4月】

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 旅行に行く際にこだわりたい点に、「宿」を重視しているという人もいると思います。宿での滞在時間が充実していたり、ご飯がおいしかったりすることで、旅行の満足度が変わることもありますよね。

 本記事ではねとらぼ調査隊編集部がおすすめしたい、全国の「泊まってよかった宿」を紹介していきます。旅行などの際の参考にしてみてください!

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「全国の泊まってよかった宿」10選!

画像はイメージです(画像:PIXTA
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亀の井ホテル 伊豆高原

 静岡県伊東市にある「亀の井ホテル 伊豆高原」は、「高台から望むプライベートオーシャンビュー」が特徴のホテルです。四季折々の光景を楽しめる客室はもちろん、空と海をきれいに演出してくれる「水盤テラス」や居心地の良いラウンジ、朝のヨガ体験などさまざまなサービスが旅を彩ってくれます。

編集部コメント

 まるで目の前の海につながるようなテラスが魅力的なホテル。客室からもオーシャンビューを楽しめます。館内のショップには地元の商品がいろいろとあり、伊豆高原ビールをいくつか買って部屋で飲みました。「伊豆シャボテン動物公園」や「伊豆ぐらんぱる公園」など観光スポットから近いのもうれしいです。

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JRイン函館

 北海道函館市にある「JRイン函館」はJRインならではの駅を往来するトレインビュー・函館山や朝市を見晴らすマウンテンビューの部屋が特徴的なホテル。中でも「国鉄キハ40形気動車」の部品が室内に設置されており、自由に触ることができるコンセプトルームは鉄道ファンにはたまらない1室ではないでしょうか。

編集部コメント

 宿泊施設の朝食激戦区とされる函館で個人的に一番気に入っているホテルです。朝食会場は板前さんがその場で握った新鮮な寿司が流れる回転寿司コーナーが目玉。他にもホタテの磯焼きなど、北海道ならではの海鮮メニューももちろん堪能できます。

 JR北海道グループの宿泊施設ということもあり、函館駅に(ほぼ)直結で交通アクセスも良好。ロビーでは寝台列車のヘッドマークを複数展示しているなど、館内のこだわりも感じられます。トレインビューの客室からは函館駅を出入りする列車を眺められ、さらに濃い鉄分を求める場合はコンセプトルーム「キハ40トレインルーム」もおすすめです。

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星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳

 山梨県北杜市にある「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」は、首都圏から容易にアクセス可能で、山梨県と長野県の県境に位置するホテルです。世界的な建築家マリオ・ベリーニがデザインした、日本を代表するデザインホテルで、まるでヨーロッパに来たかのような体験ができます。ワインの産地でもある山梨県・長野県ならではの、食とワインのマリアージュを堪能できます。

編集部コメント

 星野リゾートの「リゾナーレ八ヶ岳」は、山梨・長野の県境に位置するホテル。イタリアの山岳都市をイメージして作られたという「ピーマン通り」には、レストランや雑貨屋などが並んでおり、歩くだけでも楽しくなります。冬に行ったのでワインボトルを使ったイルミネーションツリーがとても幻想的でした。波の出る屋内プールやアスレチック、スイーツ作りができる「キッズスタジオ」など、子どもから大人まで楽しめるアクティビティも満載。宿泊者は、希少なワインとして有名な「ドメーヌミエ・イケノ」を購入できる(時期によるかも)のもポイントです。

 ほかにも、編集部員がおすすめしたい宿がまだまだあります! 次のページからご覧ください。

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