【20代以下の男性が選ぶ】「現存天守12城」でかっこいいと思う城ランキング! 第1位は「松本城」【2023年最新投票結果】

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 ねとらぼ調査隊では、2023年10月20日から10月27日までの間、「『現存天守12城』でかっこいいと思う城は?」というテーマでアンケートを実施していました。

 江戸時代までの時期に建てられ、修復されながら現在までその姿を伝える「現存天守」は、全部で12城にあります。

 今回は、アンケート結果のうち、20代以下の男性の投票336票に基づく結果をご紹介します。さっそく、ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2023年10月20日 ~ 10月27日
有効回答数 336票
質問「現存天守12城」でかっこいいと思う城は?
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第2位:姫路城

画像:写真AC

 第2位は、兵庫県姫路市の「姫路城」でした。1993年、奈良の法隆寺地域の仏教建造物とともに、日本で初めて世界文化遺産に登録された姫路城。白漆喰総塗籠の美しい外観から、「白鷺城」の名称でも親しまれてきました。天守閣は、これまで「昭和の大修理」「平成の修理」などを経て、現在に至ります。5重6階の大天守と3つの小天守がつながって生み出された、華やかな作りが特徴です。

 夜にはライトアップが行われ、昼間とは違った美しい姿を見せる姫路城。季節ごとにライトアップの色合いが変わるので、1年を通してさまざまな表情を楽しめます。

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第1位:松本城

画像:写真AC

 第1位は、長野県松本市の「松本城」でした。黒と白のコントラストが特徴的な松本城。天守は、1593〜1594年頃に築造されたといわれています。現存する5重6階の天守の中では日本最古のもので、国宝にも指定されています。

 明治時代には、天守の競売が行われ、再び買い戻され修理が行われるという困難な時期を過ごしました。戦後になると、国による天守保存工事が行われたうえ、史跡公園整備や門の復元などが進められて、現在の姿に至っています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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