【地元の女性が選んだ】ネームバリューが強いと思う「茨城県の私立高校」ランキングTOP12! 第1位は「常総学院高校」【2023年最新調査結果】

ツイートする Tweet ツイートを見る
Share
LINE
hatena
Home

 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、地元の女性を対象に「ネームバリューが強いと思う茨城県の私立高校」というテーマでアンケートを実施しました。

 「ネームバリューが強いと思う」と茨城県に住む人々に支持されたのは、茨城県のどの私立高校だったのでしょうか。それではさっそくランキングを見ていきましょう。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2023年10月5日
調査対象茨城県在住の女性
有効回答数537票
advertisement

ネームバリューが強いと思う「茨城県の私立高校」ランキングTOP12!

画像はイメージです(画像:PIXTA)
advertisement

第5位:茗溪学園高校

 第5位は得票率7.8%の「茗溪学園高校」でした。つくば市稲荷前に位置する高校。文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定されていて、「科学への夢」や「科学を楽しむこころ」を育むことを目指しています。同校の生徒は、SSHにおける探求活動の集大成として、「17歳の卒論」と呼ばれる個人課題研究に取り組みます。それぞれの興味関心に応じてテーマを設定し、学校や教員のサポートのもと約1年にわたる調査・研究を実施。問題把握と分析、情報の収集と処理などの総合的な能力を、研究活動を通じて養います。また、筑波大学や成蹊大学など、さまざまな大学との高大連携も盛んです。

advertisement

第4位:つくば秀英高校

 第4位は得票率9.7%の「つくば秀英高校」でした。つくば市島名に位置しているつくば秀英高校では、自主・博愛・創造を建学の精神に掲げ、国際的研究学園都市つくばにふさわしい、 進取の気風あふれる学校を目指しています。コースは2種類で、部活動と勉強を両立しながら大学を目指す「進学Tコース」と、国公立・難関私立大学を目指す「特進Sコース」を設置。どちらのコースでもICTを導入することで、効率的な学びを実現しています。

advertisement

第3位:江戸川学園取手高校

 第3位は得票率11.0%の「江戸川学園取手高校」でした。取手市西に位置する同校では、「心豊かなリーダーの育成」を教育理念に掲げ、意見交換と実践を重視した「心の教育」を実施。LHR(ロングホームルーム)において、学級の身近な課題や現代社会の問題について考えることで、主体性を育んでいます。コースは「医科コース」「東大コース」「難関大コース」の3つで、希望する進路に合わせた学びが得られます。2023年度大学入試では、東京大学をはじめとする多くの国公立大学へ合格者を輩出しています。

advertisement

第2位:土浦日本大学高校

 第2位は得票率17.9%の「土浦日本大学高校」でした。土浦市小松ケ丘町にあり、教育方針に「自ら学び、自ら考え、自ら判断し行動する姿勢を育む」を掲げています。進路の多様化に対応するため、3コース5クラス制を導入。基礎力と応用力を身につける新課程カリキュラムを実施しています。また、日本大学の付属校であることから、「出張講義」をはじめとした高大連携も盛んに行われており、長い目で将来を見すえた進路の実現を目指しています。

advertisement

第1位:常総学院高校

 第1位は得票率19.6%の「常総学院高校」でした。土浦市中村西根に位置する同校では、生徒は1人1台ずつChromebookを持ち、教室には電子黒板機能付きプロジェクタを設置。授業だけでなく学校行事も含めてICTの活用を推進しています。革新的な学習環境づくりに取り組んでいる学校として「Google for Education認定校」にも認定されています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

「高校」のアクセスランキング