【東京23区】「新築マンションの価格が10年で上昇した駅」ランキングTOP30! 第1位は「目黒(品川区)」【2023年最新調査結果】

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 LIFULL(ライフル)が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」では、東京23区で2011年~2013年に分譲された当時の新築マンションを対象に、価格変動率に関する調査を実施し、その増減率をランキングとして発表しました。

 今回はその中から「駅篇」のランキングを紹介します。東京23区で分譲された新築マンションのうち、価格変動率(上昇率)が高かったのはどの駅にある物件だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

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調査概要

集計対象2011年~2013年に分譲された当時の新築マンション
集計地域東京23区
除外条件登録件数10件以内、専有面積30平方メートル未満、価格3億円以上

(出典元:家を買うなら、資産形成も視野に街を選びたい 『10年前の新築マンション価格変動率ランキング(東京23区:行政区/駅篇)』 をLIFULL HOME’Sが発表 – 株式会社LIFULL(ライフル)

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【東京23区】「新築マンションの価格が10年で上昇した駅」ランキング

画像:写真AC
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第5位:広尾(港区)

画像:写真AC

 第5位は、港区にある「広尾」で、価格変動率は188.4%でした。

 東京メトロ日比谷線の駅で、2駅先の中目黒駅には東急東横線が乗り入れているほか、沿線にはターミナル駅や接続路線が複数ある駅も多く、交通の利便性が高いエリアといえるでしょう。駅周辺には各国の大使館のほか、教育機関も多くあり、落ち着いた雰囲気。有栖川宮記念公園など、豊かな自然にも恵まれています。

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第4位:西新宿(新宿区)

画像:写真AC

 第4位は、新宿区にある「西新宿」で、価格変動率は196.0%でした。

 東京メトロ丸ノ内線の駅である西新宿駅は、1996年に開業した比較的新しい駅。新宿駅と中野坂上駅の間に設置され、新宿副都心への出入口として利用されています。駅には東京医科大学病院が直結しているほか、ホテルやオフィスビルが林立。周辺には大規模なマンションも多く、交通・生活の利便性が高いエリアとして魅力的といえそうです。

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第3位:中目黒(目黒区)

画像:写真AC

 第3位は、目黒区にある「中目黒」で、価格変動率は198.5%でした。

 東急東横線と東京メトロ日比谷線が乗り入れていることから、通勤や通学に便利な駅といえそうです。駅近くにある目黒川沿いには桜の木々が並び、春になると多くの花見客でにぎわいます。周辺にはおしゃれなカフェやインテリアショップが多く、近年では高架下が新たに開発されるなど、今後も注目のエリアといえるでしょう。

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第2位:根津(文京区)

画像:写真AC

 第2位は、文京区にある「根津」で、価格変動率は203.8%でした。

 東京メトロ千代田線の駅で、周辺は「谷中」「千駄木」とともに「谷根千」の愛称で知られるエリア。昭和の雰囲気が残る商店街や、谷中の寺町の中にあって歴史や文化を感じられる「谷中霊園」、パワースポットとして知られる「根津神社」などが人気を集めています。

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第1位:目黒(品川区)

画像:PIXTA

 第1位は、品川区にある「目黒」で、価格変動率は219.4%。10年前と比べて、2倍以上となっていることが分かります。

 目黒駅にはJR山手線のほか、東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線、東急目黒線など複数路線が乗り入れており、交通の利便性が高いエリアといえるでしょう。また、駅ビルとして「アトレ目黒」が所在しているほか、駅周辺には店舗数が250を超える商店街も立地するなど、生活の利便性も高くなっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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