ツイートする Tweet ツイートを見る
Share
LINE
hatena
Home

第6位:三浦大輔

advertisement

第4位:松井稼頭央

advertisement

解説

 第4位には同率で2人の監督がランクインしました。1人は松井稼頭央監督です。

 松井稼頭央さんは1993年にドラフト3位で西武ライオンズに入団し、1997年から1999年にかけて盗塁王を獲得。2004年にFAでニューヨーク・メッツへ移籍した後、2010年からは東北楽天ゴールデンイーグルスで活躍し、2013年のチーム創立後初となる日本一に貢献しました。2018年に現役引退を発表し、2023年からはライオンズの監督に就任しています。

 同じくライオンズのヘッドコーチであり、PL学園の後輩でもある平石洋介さんは、自身へのインタビューで松井稼頭央さんについて「喋りやすくて優しく、親身に接してくれる」と語っていました。

advertisement

第4位:原辰徳

advertisement

解説

 同率4位に原辰徳監督もランクイン。共に得票率は9.1%でした。

 1980年にドラフト1位で読売ジャイアンツへ入団した原さんは、新人王や1983年のMVP、何度もベストナインを獲得するなど、数々のタイトルを取得してきました。1995年に現役を引退すると、2002年にはジャイアンツの監督に就任し、いきなり日本一を達成。2019年から3度目となる同チームの監督を務めました。

 2023年シーズンを最後に退任が発表された原監督は、これまで計17年にわたってチームを指揮。3連覇を含めた9度のリーグ優勝、3度の日本一に導いてきました。また、球団歴代日本一となるレギュラーシーズン通算1290勝を記録しています。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

「スポーツ」のアクセスランキング