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「コーヒーがおいしいと思うコーヒーチェーン」ランキングTOP19! 1位は「ドトールコーヒーショップ」【10月1日はコーヒーの日】

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 本日10月1日は「コーヒーの日」です。国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月と定められていることから、1983年に全日本コーヒー協会が制定。また、1994年には国際コーヒー機関(ICO)によって「国際コーヒーの日」と定められました。少しずつ涼しくなり、ホットコーヒーが飲みたくなる季節。お気に入りのコーヒーショップや喫茶店に行きたくなりますよね。

 今回は「コーヒーの日」にちなんで、「『コーヒーがおいしいと思うコーヒーチェーン』ランキング」(2022年5月ねとらぼ調べ・回答数2126票)を紹介します。

 さまざまなメニューを提供している外資系をはじめ、日本には多くのコーヒーチェーン店が存在しています。中でも「コーヒーがおいしい」と支持を集めたのはどのチェーン店だったのでしょうか?

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第2位:コメダ珈琲店

画像:コメダ珈琲店

 275票を獲得して、第2位となったのは「コメダ珈琲店」でした。1968年に1号店をオープンし、愛知県名古屋市を中心に店舗を拡大していったコーヒーチェーンです。1990年代からフランチャイズ展開を本格的に開始し、近年は北海道や沖縄県にも進出。全国的なチェーンとなっています。モーニングサービスや小倉トーストなど、名古屋らしい喫茶店文化を味わえるのが魅力です。

 「街のリビングルーム」を目指すコメダ珈琲店では、ゆったりした雰囲気でコーヒーを楽しめます。看板メニューのコメダブレンドは、世界中から厳選した生豆を焙煎し、丁寧に抽出した伝統の味。フレッシュと砂糖の両方を入れるのがオススメなのだとか。アイスコーヒーは、独特の味とコクを引きたてるため、最初から甘味つきで提供されています。好みに合わせて、甘味抜き、別添えも可能です。

 定番メニューの多くには、約1.5倍増量の「たっぷりサイズ」もあります。ちょっと長居したいときに、うれしいですよね。コメント欄には「たっぷりサイズのコメダブレンドが好きです」といった声が寄せられていました。

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第1位:ドトールコーヒーショップ

画像:ドトールコーヒー

 420票を獲得して、第1位となったのは「ドトールコーヒーショップ」です。運営元のドトールコーヒーは、1962年にコーヒー豆の焙煎・卸売業として創業し、1980年に「ドトールコーヒーショップ」1号店をオープン。セルフスタイルのコーヒーチェーンを日本に定着させたパイオニア的存在です。2022年4月時点で、店舗数は1000店舗以上。創業者の鳥羽博道さんは、若き日にブラジルのコーヒー農園で修行。当時、住んでいた地名「ドトール・ピント・フェライス通り85番地」から、社名を「ドトールコーヒー」と名付けました。

 同社はハワイ島コナに直営農園を持ち、コーヒー豆を世界約20カ国から調達。サンプル豆を取り寄せて、試飲を繰り返し、生豆を厳選しています。焙煎工場では、自社開発した大型の直火焙煎機を使用。機械任せではなく、プロの焙煎師による、きめ細やかなチェックも入るのだそうです。

 手間ひまをかけたこだわりのコーヒーですが、価格はリーズナブル。コメント欄には「コスパ含めドトールが最強だと思います」「ドトールはお値段も控えめで、しかも実はおいしい。アイスコーヒーも良い」といった声が寄せられていました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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