「老後に乗りたいと思う国内自動車メーカー」ランキングTOP9! 第1位は「トヨタ自動車」!【2022年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の男女を対象に「老後に乗りたいと思う国内自動車メーカー」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの人から老後に乗りたいと思われているのは、どの自動車メーカーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

アンケート実施時、選択肢から「マツダ」が漏れており、本ランキングはマツダ以外のメーカーで作成されています。読者の皆様の疑問やご不満を生む結果となったことをお詫びいたします。

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第2位:本田技研工業

 第2位は「本田技研工業」でした。自動車やオートバイのメーカーとして世界的に知られている企業。もとは1948年に浜松の町工場から始まり、1958年に発売した二輪車「スーパーカブ」が国内外で大ヒットを記録しました。そんなホンダ初の四輪車は、1963年に発売された軽トラック「T360」でした。

 近年では多岐にわたる車種を展開しており、「ステップ ワゴン」や「シビック」といった定番車種をはじめ、「N-BOX」などの軽自動車も人気を集めています。また、2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」など、ホンダならではの技術も魅力です。もともと技術力の高さには定評があるため、老後でも安心して乗れる車への期待が結果として表れたようですね。

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第1位:トヨタ自動車

 そして、第1位は「トヨタ自動車」でした。1933年に豊田自動織機製作所で立ち上がった自動車部を起源とし1937年に設立された企業で、今や日本を代表する世界的な自動車メーカーの一つとなっています。1966年に発売した「カローラ」は、モータリゼーションを牽引。1997年に発売された「プリウス」は、世界初の量産型ハイブリッド車として大きな注目を集める結果となりました。

 また、2014年には水素燃料電池自動車「MIRAI」をリリースするなど、常に自動車業界をリードしています。そんなトヨタがリリースする車種はコンパクトカーから軽自動車まで充実したラインアップとなっており、2022年8月23日には3代目の新型「シエンタ」が発表され、注目を集めています。やはり、世界でもトップクラスのシェアを誇るトヨタの安定感や安心感こそが、老後でも乗りたいと思わせる魅力なのかもしれません。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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