「ガラスの仮面」であなたが一番好きなキャラは誰?【人気投票実施中】

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 『ガラスの仮面』は、1975年に少女漫画雑誌『花とゆめ』で連載を開始し、休載期間をはさみつつも、45年以上続いている長期連載作品です。北島マヤと姫川亜弓、2人のヒロインを中心に、演劇に情熱を燃やす人々が描かれており「女優のバイブル」としても人気です。日本漫画家協会賞優秀賞の受賞など、数々の金字塔を打ち立て、美内すずえさんの代表作となっています。

 そこで今回「『ガラスの仮面』であなたが一番好きなキャラは誰?」というアンケートを実施します。ぜひ、あなたの推しキャラクターに投票してください。まずは主要キャラ5人を紹介します。

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北島マヤ

 北島マヤは、『ガラスの仮面』のヒロインであり、劇団つきかげ所属の女優。一見、平凡で地味な少女ですが、女優として天性の才能を持っています。役になりきるための努力と根性、そして強い感受性によって本能的に役を演じることができる「憑依型」女優です。

 演劇史に名を残す名作「紅天女」の主役を演じるため、どんな試練にも懸命に立ち向かっていく姿には、きっと心を動かされるはずです。

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月影千草

 月影千草は、劇団つきかげの発起人。幼少の頃にすさんだ生活を送っていたところ劇作家の尾崎一蓮に拾われ、舞台女優の才能を見出されました。

 たびたび大手芸能事務所から嫌がらせ行為を受け、魂の片割れである尾崎一蓮が自殺に追い込まれるものの、信念を曲げません。北島マヤをはじめとする愛弟子に対し、厳しく、熱く演技指導しています。

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姫川亜弓

 姫川亜弓は、『ガラスの仮面』のもう一人のヒロインともいえる人物で、劇団オンディーヌ所属の女優。大女優の母と有名映画監督の父を持ち、何不自由ない環境で生まれ育ちました。

 幼い頃から天才ともてはやされてきましたが、マヤと出会ってその自信が打ち砕かれます。もともと努力型の女優でしたが、マヤというライバルを得たことで、よりいっそう演技にのめり込んでいきます。

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桜小路優

 桜小路優は、劇団オンディーヌ所属の俳優。朗らかで責任感が強い好青年です。研究生である麻生舞の教育係を担当しながら、俳優としてキャリアを積んでいきます。

 しかし、決して才能や実績を自慢することはなく、「実力なんてまだまだ、姫川亜弓さんのほうが上に決まっている」と思っているようです。恋愛においては不器用で、ひとめぼれした北島マヤに気持ちをうまく伝えられません。

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速水真澄

 速水真澄は、大手芸能事務所の若手社長。俳優に引けを取らない容姿端麗な男性で、周囲からは仕事の鬼、冷血漢と思われています。

 その一方で、ひたむきに演技に取り組む北島マヤの姿に感動し、「紫のバラの人」として、長年マヤを陰ながら支えてきました。いつしかマヤに恋愛感情を抱くようになるも、婚約者の存在があり、今後の展開が待たれています。

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あなたが一番好きなガラスの仮面のキャラは?

 『ガラスの仮面』では、約45年の連載を通じて、さまざまなキャラが登場し濃密な人間模様を繰り広げてきました。強烈なインパクトを残しているキャラも少なくありません。

 もし投票したいキャラの名前が選択肢の中にない場合は、「その他」の項目を選んで、コメント欄へキャラクター名の記入をお願いします。「○○が一番好き」、「〇〇の言葉から勇気をもらった」のようにキャラの名前を含めて自由に記入してください。たくさんの投票お待ちしています!

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コメント欄の書き方

 「その他」を選んだ場合や、自由回答形式の場合は、以下の方法でコメント欄に【1】「投票したい項目」と【2】「その理由」を記入してください。

(例)
【1】●●ラーメン店(投票したい項目)
【2】魚介豚骨スープがたまらない!(その理由)

画像はAmazon.co.jpより引用

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