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【機動戦士ガンダム】「ブライト・ノア」の好きな名言ランキングTOP19! 1位になったセリフわかる?【2021年最新投票結果】

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 2021年9月4日から2021年9月10日までの間、ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きなファーストガンダムの『ブライト・ノア』の名言は?」というアンケートを実施していました。

 弱冠19歳の士官候補生から、見事なリーダーシップを発揮する艦長にまで成長したブライトのセリフの中で、果たして一番人気はどれなのでしょうか。

 今回のアンケートでは計354票の投票をいただきました。ご投票に参加いただいた皆さん、ありがとうございます!  それではランキングの結果を見ていきましょう。

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第10位:ミデア輸送部隊、マチルダ隊の戦死者に対して哀悼の意を表し、全員敬礼!

 第10位は、第24話「迫撃!トリプル・ドム」でのセリフでした。ホワイトベースを守るために戦死したマチルダ中尉をはじめとする輸送部隊に対し、ブライトたちは艦上から哀悼の意を込めて敬礼します。

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第9位:アムロ、今のままだったらお前は虫けらだ。それだけの才能があれば、貴様はシャアを超えられる奴だと思っていたが、残念だよ。

 第9位は、第9話「翔べ!ガンダム」でのセリフでした。たび重なる出撃に疲弊し自室に閉じこもるアムロに対し、ブライトはシャアを引き合いに出しながら鼓舞します。

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第8位:できればやっている、貴様に言われるまでもなくな!

 第8位も同じく、アムロとの口論の中で生まれたセリフでした。「やめてくださいよ。そんなにガンダムを動かしたいんなら、あなた自身がやれば良いんですよ」と出撃を拒むアムロに対し、自分が操縦できない悔しさを我慢しながらブライトはこのセリフを放ちます。

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第7位:君の気持はわかっている。が、僕はいつまでも待っているよ

 第7位は、第36話「恐怖!機動ビグ・ザム」でのセリフでした。ソロモン攻略戦の最中、ミライに思いを寄せるブライトですが、ミライの心はスレッガー中尉に傾いていました。そんな彼女の気持ちを尊重し、ブライトは待機中のスレッガー中尉の元へとミライを向かわせます。なんとも切ない三角関係が描写されていますね。

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第6位:戦闘中の個人通話は厳禁だが、水臭いぞミライ、君のことを見守るぐらいのことはこの僕にだってできるつもりだ

 第6位は、同じく第36話「恐怖!機動ビグ・ザム」でのセリフでした。このセリフの後に7位のセリフが続きます。遠回しながらも自分の気持ちをミライに伝え、戦闘中に持ち場を離れてスレッガー中尉の元へ向かうことを認めるブライト。ミライへの思いを伝えながらも、「見守る」と自身が一歩下がった言い方をするあたりにブライトの性格がよく表れています。

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第5位:アムロが呼んでくれなければ、我々はあの炎の中に焼かれていた

 第5位は、第43話「脱出」でのセリフでした。ア・バオア・クーの爆発とともに炎に包まれていくホワイトベースを見て、ブライトは悲しそうにこのセリフを放ちます。ソロモン攻略戦時までは「アムロがエスパーだなんて話は信用せんよ」と、アムロのニュータイプ能力については懐疑的な見方を示していたブライトですが、このセリフにはニュータイプとして覚醒したアムロへの確かな信頼と感謝が込められているようです。

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第4位:何を言うか! ザビ家の独裁を目論む男が、何を言うのか!

 第4位は、第12話「ジオンの脅威」でのこのセリフ。ガルマの国葬におけるギレンの演説を聞いたブライトの発言です。ガルマの死を悲しむどころか政治的に利用し、あまつさえサビ家が引き起こした戦争の正統性を主張するギレンの言葉に、ブライトは怒りをあらわにしました。

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第3位:弾幕が薄いぞ!相手は動いてくれるんだ、なまじ狙わずに撃てと言え!

 第3位は、第32話「強行突破作戦」でのセリフでした。得票数は41票で、得票率は11.6%とっています。ブライトのセリフの中でも、最も有名なフレーズのひとつである「弾幕が薄いぞ!」が初めて使われたのがこの第32話で、シャアの元副官であったドレン大尉が率いる部隊との戦闘中に発言されたものでした。

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第2位:殴ってなぜ悪いか? 貴様はいい、そうしてわめいていれば気分も晴れるんだからな

 第2位は第9話「翔べ!ガンダム」でのセリフがランクイン。得票数は63票で、得票率は17.8%でした。たび重なる出撃に疲弊し、自室に閉じこもるアムロの態度に逆上し、殴りつけるブライト。しかし、勢いで殴ってしまったことに若干のためらいがあったのか、彼は後ろを向きながら開き直ったようにこのセリフを放ちました。この際のブライトのポーズは、ファンの間でも有名なシーンとなっています。

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第1位:殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!

 第1位は、第9話「翔べ!ガンダム」でのこちらのセリフ。得票数は71票で、得票率は20.1%となりました。2位のセリフの後、反論するアムロにブライトはもう一発平手打ちを食らわせます。その際に生まれたアムロの名言「二度もぶった。おやじにもぶたれた事ないのに!」に対して、ブライトが吐き捨てたのがこのセリフでした。戦争という極限状態の中で互いの意見が対立した時には、こうしてヒートアップしてしまうのもやむなしかもしれませんね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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