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第5位:SUBARU(5734億円)

画像は「SUBARU」より引用
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第4位:SMC(6185億円)

画像は「SMC」より引用
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第3位:ファーストリテイリング(6235億円)

画像は「ファーストリテイリング」より引用

 第3位は、UNIQLOブランドなどを運営する「ファーストリテイリング」でした。NetCashは6235億円。2021年8月期の第3四半期の連結決算は、売上収益が4952億円と前年同期より大幅に伸び、営業利益も599億円で前年の赤字から黒字に転換しました。第1四半期からの9カ月累計でも、売上収益が1兆6980億円、営業利益が2278億円と増収増益を達成。ただし、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響などで、当初の計画を下回る実績となっています。

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第2位:信越化学工業(8391億円)

画像は「信越化学工業」より引用

 第2位は「信越化学工業」でした。NetCashは8391億円。1960年代に海外に進出して以降、世界最大の塩化ビニル樹脂(塩ビ)メーカーとしてシェアを拡大している、日本が世界に誇る化学メーカーです。

 手元資金が豊富なだけでなく事業投資にも積極的で、2020年度にはアメリカの子会社であるシンテック社の塩ビ生産能力強化などに着手。半導体シリコン事業でも研究開発や安定供給の強化に向けた施策を進めるなど、成長に向けた取り組みに経営資源を積極投入しています。

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第1位:任天堂(1兆1852億円)

画像は「任天堂」より引用

 第1位は「任天堂」でした。NetCashは、1兆1852億円となっています。現預金保有量のランキングでは12位に入り、有利子負債は0円。営業キャッシュフローのランキングでも16位と上位に入るなど、借入金の増加による倒産リスクを抑えつつ多額のキャッシュを獲得するという効率的な経営を行えているといえそうです。

画像は「写真AC」より引用

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