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【呪術廻戦 153話 ネタバレ】ついに連載再開! 遂にあのキャラも登場! パンダ先輩元気そうでよかった!【呪術本誌まとめ】

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※本記事には『呪術廻戦』についてのネタバレが含まれています。

 毎週月曜日にTwitter上で盛り上がるハッシュタグ「#呪術本誌」には、週刊少年ジャンプで連載されている『呪術廻戦』の最新話の感想やファンアートが投稿されています。

 6月14日に発売された『週刊少年ジャンプ』に掲載された152話から、7週間ぶりに連載が再開された『呪術廻戦』。

画像は「週刊少年ジャンプ」公式サイトより引用

 152話では禪院家の崩壊が描かれ、直哉の「辞世の句」が話題となっていましたね(関連記事)。独自に行動しているパンダ、禪院真希、乙骨憂太、そして呪術高専の先輩である秤金次に協力を仰ぐことになった虎杖悠仁と伏黒恵など、「死滅回游」についても気になるところです。

 それでは連載再開後初めての『呪術廻戦』153話がどのような内容だったのかを振り返っていきます。

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まさかの違法賭博!

 153話は天元と話す虎杖と伏黒のシーンから開始。天元によると、目的の秤は栃木県で賭け試合の胴元をしているとのこと。これまで秤についての情報は強い、上層部との揉め事で停学中、ギャンブラーなど、限られた情報しかありませんでしたが、まさか運営する立場で登場するとは……。

 呪術師が呪術の存在を非術師に教えることは呪術規定によって禁止されています。上層部と揉め事を起こし、さらに呪術規定を破っている秤と接触するには、呪術高専の人間が来たと知られるのはリスクとなります。そのため、面識のない虎杖が賭け試合に参加することになりました。

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対戦相手は、まさかのパンダ!

 栃木県まで来るのにそれなりの時間を要した2人は、いつ動き出すか話し合います。その結果その日の晩から虎杖は選手として、伏黒は影に潜んで秤を探ることに。

 そして早速試合が行われます。提示されたルールは2つ。「逃げるな」「術式は使うな」というもの。客のほとんどが非術師であることや、ショーとして面白いものにしてお金を稼ぐために、こういったルールが設けられています。虎杖はルールを説明してくれた男性に対して、生まれ持った素直さから「ボスってどんな人?」と問いかけると、試合には2種類あるということを教えてくれます。

 トーナメント形式の「ガチンコ」と、最初から勝敗が決まっている「八百長」。八百長試合の場合、秤が脚本を書くプロレスが行われます。それを知った虎杖は派手に暴れて「面白い選手」であることをアピールする方針を固めます。

 しかし、初戦の対戦相手はなんとパンダ先輩! 最後に登場した時は夜蛾正道の死を目の当たりにして号泣していましたが、元気そうでよかった!

 ネット上ではパンダの登場を喜ぶ声も多く「パンダかわいすぎた」「まさか悠仁とパンダ先輩の戦いが見れるとは」などの投稿が見られました。

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「秤金次」ともう一人の3年生「星綺羅羅」が登場!

 実況の選手紹介では虎杖は「デンジャラス火の玉ボーイ」、パンダは「立てばパンダ座ればパンダ歩く姿はマジパンダ」と紹介され試合開始。

 場面が展開され、試合をモニターに見ている男女2人が描かれます。名前と顔は描かれていたものの、詳しい素性が不明だった秤金次と、公式ファンブックで「(3年生は)現時点で2人考えています」とあったもう一人の3年生・星綺羅羅が登場。パンダの素性を知っている秤は、虎杖とパンダのマッチにしらけ気味。野良の術師でパンダに勝てる骨太はそういないと、パンダの実力を高く評価しているようです。

 一方、試合を見ていた星は、秤の言葉を否定。試合会場では虎杖とパンダによるド派手な「プロレス」が行われていました。派手に戦いながらパンダから現状と秤の情報を教えてもらい、派手にパンダを吹っ飛ばします。

 それを見た秤は、虎杖を「屋上に上げろ」と指示。虎杖がそこまで考えていたかはわかりませんが、秤は虎杖の立ち回りを「客に魅せるために意識して立体で動いてた」と評価。秤のギャンブラーの血が騒ぐようで、虎杖を使って何か画策しているようです。

 一方で、伏黒に関しては警戒させており、星を警備に出すとのこと。伏黒は現場と秤を繋いでいる人物の影に潜み、潜入に成功しています。領域展開できるようになるなど、呪術師として大きく成長している伏黒と、未知数な星の戦闘になるという展開もあるかもしれません。

 ネット上では秤と星の登場に多くのリアクションがあり、ファンブックで描かれていた秤との見た目が違い過ぎて「秤、読者が知らん間に垢抜けしてて草」という声から「(秤金次は)“賭け事”な術式だと思うんだけど、これで星綺羅羅が占星術のような占いに関する術式だったらギャンブルと占いで最高のコンビですよね」「秤金次さんと星綺羅羅ちゃん、新宿の歌舞伎町あたりを歩いてそうな雰囲気で好き」とそろって初登場した3年生コンビに言及している人も見られました。

 ということで、『呪術廻戦』153話を振り返ってきました。

 秤先輩に関しては「運」という言葉が強調されており、術式は『HUNTER×HUNTER』のカイトの念能力「気狂いピエロ(クレイジースロット)」のような運要素の強い術式なのではないかと、個人的に予想。上で紹介しましたが、星綺羅羅先輩に関しては「星」という言葉から連想される占星術に関する術式を持っていそうですよね。

 秤先輩と星先輩が仲間はすんなり仲間になってくれるとは思えないですが、次号でどのような展開となるのか楽しみですね! 単独行動している乙骨と真希についても気になるところです!

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