「JR東日本の駅乗客数」ランキングTOP30! 「新宿」「池袋」に次ぐ3位は? 「東京」は4位に後退【2020年度】

ツイートする Tweet ツイートを見る
Share
LINE
hatena
Home

 2021年7月9日、JR東日本が2020年度の「各駅の乗車人員」を発表しました。今回はその中の「駅別乗車人員(ベスト100)」から上位30駅を紹介します。

 なお今回のランキングでは、前年度3位だった「東京」が4位にランクダウン。前年度に1日平均20万人を超えていた定期外利用者が、2020年度は約9万人と大幅に減少しました。

(出典元:JR東日本

advertisement

第3位:横浜(29万376人)

 第3位は「横浜」でした。2020年度の1日平均の乗車人員数は29万376人で、前年度より10万人ほど減少しました。

 2020年には、ホテルや商業施設が入った複合施設「JR横浜鶴屋町ビル」や、ショップやレストラン、シネコンやオフィスビルが入った駅直結の高層ビル「JR横浜タワー」が駅周辺に開業。駅ナカには新たなエリア「エキュートエディション横浜」が作られ、ビアカフェやワインバルなどおしゃれな店が並びます。

画像は「写真AC」より引用
advertisement

第2位:池袋(37万6350人)

 第2位は、前年度に続いて「池袋」でした。2020年度の1日平均の乗車人員数は37万6350人で、前年度より18万人ほど減少しました。

 2020年には、駅近くの複合商業施設「Hareza池袋」がグランドオープン。個性的な8つの劇場で、ミュージカルや伝統芸能、​アニメなどを楽しめます。またサンシャイン60通り沿いには、LIVEエンターテインメント施設「Mixalive TOKYO」がオープンするなど、エンターテインメントの発信地として発展を遂げています。

画像は「写真AC」より引用
advertisement

第1位:新宿(47万7073人)

 そして第1位は「新宿」でした。2020年度の1日平均の乗車人員数は47万7073人。前年度より30万人ほど減少しました。

 多くのオフィスビルが立ち並ぶビジネス拠点であり、日々多くのビジネスパーソンが利用しています。2020年には「SOMPO美術館」のリニューアルオープンや、フリマアプリを提供するメルカリの初の実店舗「メルカリステーション」がオープンするなど、新たな施設も誕生。ビジネス、ショッピング、娯楽など、多くの魅力にあふれる駅です。

画像は「写真AC」より引用

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.