【女性が選ぶ】日本一だと思う「男性ボーカリスト」ランキングTOP28! 第1位は「稲葉浩志」【6月24日はドレミの日】

ツイートする Tweet ツイートを見る
Share
LINE
hatena
Home

 本日6月24日は「ドレミの日」です。1024年のこの日、イタリアの僧侶が「ドレミファソラシド」という音階の呼び方を定めたとされていることが由来。今回は、「ドレミの日」を記念して、「【女性が選ぶ】日本一だと思う『男性ボーカリスト』ランキング」を紹介します。

 このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、女性を対象に「日本一だと思う男性ボーカリスト」というテーマでアンケートを実施したもの。幅広い年代の男性アーティストが活躍している中、女性から「日本一」だと票を集めた男性ボーカリストは誰だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2023年10月26日
調査対象全国の女性
有効回答数328票
advertisement

【女性が選ぶ】日本一だと思う「男性ボーカリスト」ランキング

出典:Amazon.co.jp
稲葉浩志作品集 シアン SINGLE & SOLO SELECTION"

稲葉浩志作品集 シアン SINGLE & SOLO SELECTION

稲葉 浩志
4,180円(07/19 03:29時点)
Amazonの情報を掲載しています
advertisement

第5位:小田和正

出典:Amazon.co.jp

 第5位は小田和正さんです。1970年にフォークグループ「オフコース」のボーカルとしてデビュー。透き通るハイトーンボイスが特徴的で、「愛を止めないで」「さよなら」「Yes-No」などの大ヒット曲を発表してきました。

 1989年にオフコースが解散すると、ソロ活動を開始。1991年にはドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌となった「ラブ・ストーリーは突然に」が、メガヒットを記録しました。その後も多くのヒット曲を生み出し、2022年には約8年ぶりのオリジナルアルバム「early summer 2022」をリリース。2023年には全国アリーナツアーを成功させるなど、現在でも高い人気を集めています。

advertisement

第4位:桑田佳祐

出典:Amazon.co.jp

 第4位は桑田佳祐さんでした。1978年にサザンオールスターズのメンバーとしてデビューし、多くの楽曲で作詞・作曲を担当。歴史に残る名曲を作り続けてきました。

 1987年に発表した「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」からソロ活動を開始し、これまで「波乗りジョニー」「白い恋人達」などのヒットソングを発表。唯一無二な歌声が魅力的で、2022年にはソロアーティストとして3度目の5大ドームツアーを開催するなど、バンドでの活動を含め日本の音楽業界に影響を与え続けています。

advertisement

第3位:米津玄師

 第3位は米津玄師さんでした。2009年より「ハチ」名義でボカロシーンにて人気を集めた米津さんは、2012年から本名の米津玄師として活動をスタート。シンガーソングライターとして注目を集め、2018年にはドラマ「アンナチュラル」の主題歌「Lemon」が大ヒットを記録しました。

 近年では「シン・ウルトラマン」の「M八七」や「君たちはどう生きるか」の「地球儀」など、映画の主題歌を担当することが多い米津さん。テレビアニメ「チェンソーマン」のオープニングテーマ曲「KICK BACK」は、アメリカレコード協会からアメリカ国内での記録的ヒットを示す「ゴールド」に認定されるなど、国内外で人気を集めているアーティストです。

advertisement

第2位:玉置浩二

出典:Amazon.co.jp

 第2位は玉置浩二さんでした。1982年に「安全地帯」のボーカルとしてデビューすると、1983年に発表した「ワインレッドの心」が大ヒットを記録。「恋の予感」「熱視線」など多くのヒット曲を生み出し、1980年代を代表するバンドとして人気を集めました。

 透明感とパワフルさを併せ持った歌声に定評があり、2023年には9年目となるシンフォニックコンサートを完走。シリーズ最大規模となる全18公演を行いました。

advertisement

第1位:稲葉浩志

 第1位は稲葉浩志さんでした。1988年にロックユニット・B’zのメンバーとしてデビューし、ボーカルと作詞を担当。重厚なハイトーンボイスで人気を集め、これまで多くの大ヒット曲を発表してきました。

 1997年にソロアルバム「マグマ」をリリースすると、ソロ活動を本格的にスタート。ソロで活動する際には作曲やプロデュースも行い、ときにはギターを演奏することも。個性あふれる楽曲を生み出し、作品にあわせて歌い方を変えるなど、ボーカリストとしての魅力を存分に感じることができます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

「音楽」のアクセスランキング