【関西在住者に聞いた】「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専で今後発展していきそうな大学」ランキングTOP15! 第1位は「早稲田大学」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住の男女を対象に「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専で今後発展していきそうな大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 東京都に本部を置く難関私立大学を表す「早慶上理ICU」(早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学)と「GMARCH」(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)、そして「日東駒専」(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)。そのなかで、多くの関西在住者から「今後発展していきそう」と支持されているのは、どの大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年10月12日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数270票
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【関西在住者に聞いた】「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専で今後発展していきそうな大学」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:慶應義塾大学

画像:PIXTA

 第2位は、得票率22.6%の「慶應義塾大学」でした。

 港区に本部を置く慶應義塾大学は、福澤諭吉が1858年に開設した「蘭学塾」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に問題を解決していく伝統の「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者にふさわしい人材の育成を目的としています。

 340以上の海外の大学・高等教育機関などと協定を結んでいて、交換留学や学術交流、研究連携を行うなど、国際交流に力を入れています。また、公認会計士試験や司法試験で全国有数の合格者を輩出していることに加え、大学発ベンチャー企業数が私立大学トップに輝くなど、スタートアップ支援に力を入れているところも支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:早稲田大学

画像:PIXTA

 第1位は、得票率23.0%の「早稲田大学」でした。

 新宿区に本部を置く早稲田大学は、1882年に創立された「東京専門学校」を前身とし、1902年に「早稲田大学」と改称、大学令によって1920年に設置された私立大学。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」を基本理念とし、グローバリゼーションが進展する現代において、豊かな人間性を持った地球市民の育成を目的としています。

 早稲田大学では、海外の教育・研究機関との人材交流・研究交流を発展させるため、世界各国の学術機関と学術交流協定を締結。世界の大学が加盟するコンソーシアムへの参加などにより、多大学間での交流を推進しています。留学センターや協定校が主催する留学プログラムも充実。また、アメリカの名門大学との協働し、多様な価値観を尊重できる真のグローバル・リーダーを育成する「グローバル・リーダーシップ・フェローズ・プログラム(GLFP)」を実施しているところもポイントです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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