【30代以下が選ぶ】冬に行きたいと思う「現存天守12城」ランキング! 第1位は「松本城」【2023年最新投票結果】

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 ねとらぼ調査隊では、2023年12月31日から2024年1月7日までの間、「冬に行きたい現存天守12城は?」というアンケートを実施していました。

 本記事では「30代以下」と回答した人からの投票227票を基にした結果を紹介します。天守が江戸時代以前に建造され、現在も保存されている「現存天守」のうち、30代以下の男女から冬に行ってみたいと思われているのは、どの城だったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2023年12月31日〜2024年1月7日
有効回答数30代以下の回答:227票
質問冬に行きたい現存天守12城は?
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第2位:姫路城

画像:写真AC

 第2位は「姫路城」でした。現在の天守は1609年に建築されたもので、5重6階地下1階という立派な構造が目を引きます。シラサギが羽を広げた姿を想起させることから、「白鷺城」という愛称がつけられています。姫路城は日本初となるユネスコ世界文化遺産に指定され、2023年には世界遺産登録30周年を迎えました。

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第1位:松本城

画像:写真AC

 第1位は「松本城」でした。長野県松本市にある松本城は、1504年に深志城として築城されたのが起源といわれています。現存天守12城の多くは平山城であるなか、松本城は平地に築造された平城となっています。

 松本城の天守は現存天守の中で最古とされる5重6階の構造で知られています。毎年冬には冬囲いや、新春祝賀特別公開などのイベントが開催されているため、冬を狙って訪れるのもよいでしょう。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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