【関東の社会人が選ぶ】今後発展していきそうな「GMARCH・関関同立の大学」ランキングTOP10! 第1位は「明治大学」「青山学院大学」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、関東の社会人を対象に「GMARCHと関関同立の中で今後発展していきそうな大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 6つの有名私立大学「学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政」の頭文字を合わせた通称「GMARCH」、さらに関西に本部を置く4つの私立大学「関西・関西学院・同志社・立命館」の頭文字を合わせ通称「関関同立」は、入学が難しい大学として知られています。

 その中で、関東の社会人から「今後発展していきそう」と支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか?

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調査概要

アンケート実施日2023年10月26日
調査対象関東の社会人
有効回答数369票
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【関東の社会人が選ぶ】今後発展していきそうな「GMARCH・関関同立の大学」ランキング

画像:PIXTA
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第5位:立教大学

画像:立教大学

 第5位は、得票率9.8%の「立教大学」です。1874年に設立した、聖書と英学を教える私塾「立教学校」が起源。西洋の伝統的なリベラルアーツカレッジをモデルとして、常に発展を続けている大学です。

 その伝統は受け継がれ、立教大学ではこれからの時代で求められる新しいグローバルリーダーの育成に注力。教育の発展を目指すために新学部の開設や、国際化の取り組みを行うなど、さまざまな施策を実施しています。

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第4位:同志社大学

画像:同志社大学

 第4位にランクインしたのは、得票率11.4%の「同志社大学」でした。1875年に創立された「同志社英学校」を前身とする大学で、「良心教育」を建学の精神として「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」を教育理念に掲げています。

 就職活動に強い大学として有名で、2022年度は98.8%の就職率を達成しています。また、先進的な取り組みも積極的に行っており、2022年度からは、数理・データサイエンス・AIなどの先進領域を取り扱う教育プログラム「DDASH/ディーダッシュ」を開始しました。

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第3位:中央大学

画像:写真AC

 第3位は「中央大学」で、得票率は11.7%でした。1885年に創設した「英吉利法律学校」を起源とする大学です。

 大学では産学連携をはじめ、キャンパスがある文京区との連携を強化し文化的活動を推進。また、文・理を問わず、全学部生を対象として「AI・データサイエンス分野」を基礎から応用まで学修できるプログラムを提供するなど、社会情勢にあった教育を行っています。

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第1位:明治大学

画像:明治大学

 同率1位は、得票率17.3%の「明治大学」でした。1881年に創立された「明治法律学校」が前身で、「権利自由、独立自治」を建学の精神とし、「知の創造と人材の育成を通し、自由で平和、豊かな社会を実現する」を使命に掲げています。

 同大学では、2022年に新たな教育棟「和泉ラーニングスクエア」を設置。学生たちの新たな学び場として注目され、きれいな環境で勉学に専念できます。また、これからの社会に必要な数理・データサイエンス・AIなどを活用できる人材育成に力を入れ、独自のプログラムを提供中です。

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第1位:青山学院大学

画像:青山学院大学

 同じく1位は、「青山学院大学」でした。アメリカの宣教師により明治初期に創立された女子小学校などを源流とし、現在の「青山学院大学」は1949年に新制大学として開設されました。グローバルな教育・研究環境が整っている大学で、海外協定校や留学生も多く、国際色豊かに勉強できる環境です。

 大学では、全学共通教育システム「青山スタンダード」を実践。所属する学部や学科に関係なく、さまざまな学問に触れられるプログラムを提供しています。2022年5月からは、青山スタンダード教育機構内に「青山データサイエンス教育コンファレンス」が設置され、先進分野に触れられます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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