【都民が選ぶ】今後発展していきそうな「GMARCH・関関同立の大学」ランキングTOP10! 第1位は「明治大学」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の男女を対象に「GMARCHと関関同立の中で今後発展していきそうな大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 東京都に本部を置く、6つの難関私立大学(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)の頭文字を合わせた通称「GMARCH」と、関西に本部を置く4つの難関私立大学(関西・関西学院・同志社・立命館)の頭文字を合わせた通称「関関同立」。その中で、多くの都民から「今後発展していきそう」と支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年10月26日
調査対象東京都在住の男女
有効回答数372票
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【都民が選ぶ】今後発展していきそうな「GMARCH・関関同立の大学」ランキングTOP10

画像:PIXTA
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第2位:青山学院大学

画像:青山学院大学

 第2位は、得票率16.7%の「青山学院大学」でした。

 東京都渋谷区に本部を置く青山学院大学は、アメリカのメソジスト監督教会が派遣した宣教師により、明治初期に創立された女子小学校・耕教学舎・美會神学校の3つの学校を源流とし、1949年に設置された私立大学です。

 同校では独自の全学共通教育システム「青山スタンダード」を確立。所属学部・学科に関わらず、幅広い学問に触れながら学べるようになっています。また、2022年5月には青山スタンダード教育機構内に「青山データサイエンス教育コンファレンス」を設置。外部の企業・研究機関の協力のもと、実社会における課題を対象とした学びを実践するなど、時代に合わせた教育にも注力しています。

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第1位:明治大学

画像:明治大学

 第1位は、得票率18.3%の「明治大学」でした。

 東京都千代田区に本部を置く明治大学は、1881年に創立された明治法律学校を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学。「権利自由、独立自治」を建学の精神に、「知の創造と人材の育成を通し、自由で平和、豊かな社会を実現する」を使命に掲げています。

 同校ではDXが進む現代社会に対応するため、数理・データサイエンス・AIを活用できる人材の育成を目的とした「数理データサイエンス人工知能応用基礎レベルプログラム」を設置するなど、独自の教育を展開しています。また、2022年には、ラーニングコモンズなどをそなえた教育棟「和泉ラーニングスクエア」が誕生。学生の力をさらに伸ばす、新たな学びの場として注目を集めています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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