【地元男性が選ぶ】「優秀な生徒が多いと思う京都府の私立高校」ランキングTOP15! 第1位は「洛南高校」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、京都府の男性を対象に「優秀な生徒が多いと思う京都府の私立高校」というテーマでアンケートを実施しました。

 地元の男性から「優秀な生徒が多い」と思われているのはどの私立高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年8月24日
調査対象京都府在住の男性
有効回答数181票
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【地元男性が選ぶ】「優秀な生徒が多いと思う京都府の私立高校」ランキングTOP15!

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第4位:立命館宇治高校

 同率第4位の1校目は「立命館宇治高校」でした。1869年に創立された私塾「立命館」を起源とする学校で、1994年に現在の校名となりました。

 そんな立命館宇治高校は、国際バカロレア・ディプロマプログラムDP認定校や、文部科学省教育課程特例校となっており、国際的な教育プログラムや英語イマージョン教育などに力を入れています。また、「総合的な学習の時間」で起業家教育やキャリア教育を導入していることから、優秀な生徒が多くいると思われたのかもしれませんね。

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第4位:同志社国際高校

 同率第4位の2校目は「同志社国際高校」でした。1980年に開校した同校は、2020年に創立40周年を迎えました。

 「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」を教育理念に掲げ、世界に視野を広げた良心ある人材の育成を目指しています。キリスト教の教えを基本とし、生徒の個性を伸ばしつつ、グローバル社会で活躍できるよう語学教育に注力しています。約90%の生徒が同志社大学と同志社女子大学に進学することから、将来を期待できる生徒が多いと感じられるのかもしれません。

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第3位:立命館高校

 第3位は「立命館高校」でした。1869年に創立された私塾「立命館」を起源とし、1905年に前身となる「清和普通学校」が設立されました。

 そんな立命館高校は、2002年にスーパーサイエンスハイスクール研究開発校に指定され、2014年にはスーパーグローバルハイスクール研究開発校に指定されています。22年に及ぶスーパーサイエンスハイスクール事業の指定や、海外提携校との国際的かつ先進的な取り組みを通し、生徒が主体的に学べる環境を整えています。

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第2位:同志社高校

 第2位は「同志社高校」でした。1948年に男子校として設立され、1950年に男女共学となりました。

 そんな同志社高校は、キリスト教主義を通じ、良心を育む教育に力を入れています。共通履修科目とさまざまな自由選択科目によって、豊かな学力を養い、意欲と主体性を育む教育を実施。さらに、実力養成講座や発表・ディスカッション・ディベートなど、大学進学後の学びにも役に立つ総合的な力を身に付けるためのカリキュラムが提供されています。

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第1位:洛南高校

 第1位は「洛南高校」でした。約1200年前に設立された「綜藝種智院(しゅげいしゅちいん)」を起源としており、1962年に洛南高等学校として発足しました。

 そんな洛南高校は、仏教の三帰依である「帰依仏・帰依法・帰依僧」の精神を校訓としており、「考える力」を養う授業に力を入れています。空パラダイムと海パラダイムの2つのコースがあり、生徒の適性や希望進路により、最適な授業を受けられるようになっています。長い歴史を持つ伝統校であり、そんな高校に通う生徒も優秀だと感じられているのかもしれませんね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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