【50代が選ぶ】一度は行きたい「温泉地」ランキングTOP14! 第1位は「草津温泉」【2022年調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「一度は行きたい温泉地」というテーマでアンケートを実施しました。

 どの都道府県にも名湯があるほどの温泉大国日本ですが、多くの50代から「一度は行きたい」と支持を集めたのは、どの温泉地だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2022年12月1日
調査対象全国の50代
有効回答数130票
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【50代が選ぶ】一度は行きたい「温泉地」ランキングTOP14

画像:PIXTA
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第4位:有馬温泉

 第4位は「有馬温泉」でした。

 兵庫県神戸市北区に位置する有馬温泉は、神戸市の中心地から公共交通機関や車で片道30~45分ほどでアクセスできる温泉地です。豊臣秀吉が愛した温泉とされており、秀吉に関する逸話が多く残されています。日本三古泉の一つに数えられており、「金泉」と「銀泉」の異なる泉質を持つ湯を楽しむことができます。

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第3位:下呂温泉

 第3位は「下呂温泉」でした。

 下呂温泉は岐阜県の中東部、下呂市にある温泉地です。室町時代の僧・万里集九や徳川家康に仕えた儒学者林羅山から、日本三名泉の一つと称された天下の名泉。お湯は「美人の湯」と称されており、リピーターが多いようです。

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第2位:別府温泉

 第2位は「別府温泉」でした。

 別府温泉は、大分県の東海岸ほぼ中央に位置する別府市の温泉地。地面から立ちのぼる「湯けむり」は、別府を象徴する風景として知られている国際観光温泉文化都市です。別府八湯と呼ばれる8つの代表的温泉地があり、それぞれ泉質や入浴形態が異なります。別府冷麺など、別府ならではのグルメを味わうのもいいですね。

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第1位:草津温泉

 第1位は「草津温泉」でした。

 群馬県の北西部に位置する草津町の温泉地で、毎分3万2300リットル以上の自然湧出量は日本一。温泉街の中心に位置する湯畑は、草津温泉のシンボルとして知られています。湯温が高いため、草津節などを歌いながら木の板で温泉をかき回して湯温を下げる「湯もみ」が有名。天下の名湯ということで、一度は行ってみたいという人が多いようです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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