「いちご」がおいしいと思う都道府県はどこ?【2023年版・人気投票実施中】

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 子どもから大人まで幅広い世代に愛され、数ある果物の中でも高い人気を誇る「いちご」。そのまま食べてもおいしいですが、細かく刻んでシャーベット状にしたり、砂糖と一緒に煮込んでジャムにしたりしてもおいしいですよね。

 そこで今回、ねとらぼ調査隊では「いちごがおいしいと思う都道府県はどこ?」というテーマでアンケートを実施します。全国各地にさまざまな品種がある中で、「いちごといえばココ!」と思う都道府県を教えてください。

 まずは、3つの県をピックアップして紹介します。

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栃木県

 いちごの産地といえば、やはり「栃木県」をイメージする人が多いのではないでしょうか。平坦で肥沃な大地に豊富な水資源、穏やかな気候など、高品質ないちごを生産するのに適した栽培環境が整っている栃木県は、いちごの収穫量・産出額ともに全国トップを誇っています。

 そんな栃木県で最も有名なのが「とちおとめ」。甘みと酸味のバランスが絶妙で豊富な果汁が魅力の品種で、1996年に品種登録されて以来、高い人気を維持し続けています。そのほか、夏から秋に収穫できる「なつおとめ」や、大粒の「スカイベリー」なども親しまれています。

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福岡県

 西日本の代表的ないちごの生産地「福岡県」。八女市、久留米市、広川町などの地域を中心に、いちごの栽培が盛んです。

 福岡県で最も有名な品種は「あまおう」。果実が大きく、濃厚な味が特徴で、「あかい、まるい、おおきい、うまい」の頭文字を取って「あまおう」と名付けられました。福岡県が開発したブランドで、県内でしか栽培されていない人気品種です。そのほか、「とよのか」や、「とよのか」と愛知県の「アイベリー」をかけ合わせて生まれた「さちのか」なども親しまれています。

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佐賀県

 福岡県と隣接する「佐賀県」も、いちごの産地として知られています。佐賀県で人気の品種は、福岡県の「とよのか」と千葉県の「大錦(おおにしき)」をかけ合わせて作られた「さがほのか」。大粒で甘味が強く、きれいな円錐形がケーキに最適だと高い人気を誇っています。

 また佐賀県の新ブランドとして、近年注目を集めているのが「いちごさん」。2018年に登録されたばかりの新しい品種で、甘さ・酸味・形のバランスが良く、上品な味わいを楽しめるとして評判を集めています。

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「いちご」がおいしいと思う都道府県は?

 いちごの産地として知られる3つの地域をピックアップして紹介しました。投票対象は47都道府県です。あなたがおいしいと思ういちごの生産地はどこでしょうか。コメントも自由にお寄せくださいね。たくさんの投票をお待ちしています!

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