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上位と下位では1700万円の差……平均貯蓄額が多い都道府県ランキング!

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 欧米などと比べて、日本人は貯金好きとよく言われます。ですが家庭によって、または地域によって、その貧富の格差は決して小さなものではありません。

 総務省が発表している都道府県別の「平均貯蓄額」(2人以上世帯が対象)を見てみると、最下位である沖縄県(625万円)と、第1位の東京都(2378万円)では、実に1700万円以上の開きがあるのです。今回は同調査でTOP3となった都道府県の「平均貯蓄額」と「平均年収」について見てみましょう。

(出典元:東証マネ部「都道府県別・平均貯蓄額ランキング」

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第3位:神奈川県

 第3位は神奈川県です。平均貯蓄額は2301万円で、平均年収は721万円となっています。東京に隣接し、横浜・川崎・相模原と3つの政令指定都市を抱える神奈川県ですが、平均年収は埼玉(812万円)や千葉(780万円)よりも低くなっています。

ヨコハマ創造都市センター BankART Temporary(横浜市公式観光情報サイト「Yokohama Official Visitors’ Guide」より引用
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第2位:愛知県

 第2位は愛知県。平均貯蓄額は2361万円で、平均年収は674万円です。年収に対する貯蓄額の割合が全国2位の350%であることからも、愛知県民の堅実さがうかがえます(1位は徳島県の393%)。

旧名古屋銀行本店ビル(三菱地所設計公式サイトより引用
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第1位:東京都

 そして第1位は、やはり東京都。平均貯蓄額は愛知県と僅差の2378万円で、平均年収は804万円です。

 年収に対する貯蓄額の割合は296%と、全都道府県の中では最上位層ではありませんが、やはり平均年収の高さが目立ちます。また都内の23区で比べてみても、港区と足立区の平均年収差が3倍近く離れているなど、格差は以前よりも広がっているとも言われています。

 ランキング第47位~1位の全順位は、次のページからご覧ください。

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