【地元の20代以下が選ぶ】「山口県内で永住したい街」ランキングTOP14! 第1位は「下関市」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、山口県在住の20代以下を対象に「山口県内で永住するならどの街?」というテーマでアンケートを実施しました。

 地元の20代以下から「永住するならこの街」と選ばれたのは、どの街だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年9月1日
調査対象山口県在住の20代以下
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【地元の20代以下が選ぶ】「山口県内で永住したい街」ランキングTOP14

画像:PIXTA
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第5位:山陽小野田市

 第5位は「山陽小野田市」。得票率は7.5%でした。

 山陽小野田市は、2005年に小野田市と厚狭郡山陽町が合併して誕生した市です。山口県の南西部に位置しており、森や湖、田園地帯などを有する自然豊かなエリアになっています。

 市内には山陽自動車道のインターチェンジと山陽新幹線の停車駅もあり、交通の便も良い地域です。心身の健康を保ちつつ笑顔で年を重ねていく「スマイルエイジング」に取り組むなど、市民の健康推進にも力を入れています。

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第4位:宇部市

 第4位は「宇部市」。得票率は9.4%でした。

 山陽小野田市に隣接する宇部市は1921年に市制を開始。8町村が合併して現在に至ります。市内には山口県の交通の要である山口宇部空港と、セメント産業を支える重要港湾の宇部港を有しており、交通環境は良好です。

 山と海の幸に恵まれているほか、「日本の都市公園100選」などにも選ばれているときわ公園など、美しい景観を楽しめるエリアも点在。心豊かに過ごすことができそうです。

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第3位:周南市

 第3位は「周南市」。得票率は15.1%でした。

 周南市は、山口県の東南部に位置しています。2003年に徳山市・新南陽市・熊毛町・鹿野町の2市2町が合併して誕生した、県内で5番目に大きい面積を誇る市です。

 瀬戸内海に面する南部には日本を代表する石油化学コンビナートが広がっており、夜には美しい夜景を楽しむことができる「周南工場夜景」が有名。のぞみやさくらなどの新幹線の停車駅である徳山駅や、山陽自動車道・中国自動車道が市民の交通アクセスに活用されています。

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第2位:山口市

 第2位は「山口市」。得票率は17.0%でした。

 山口県のほぼ中央に位置する山口市は、1929年の市制開始以降も合併を繰り返し、現在は県内最大の市域を有する自治体。明治維新の重要人物である志士たちが多く集まった長州藩を源流とするため、現在も多くの明治維新関連の史跡が残されています。

 また、市内には1日2000トンもの湯が沸き出る「湯田温泉」があり、昔から多くの人たちに親しまれてきました。

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第1位:下関市

 第1位は「下関市」。得票率は26.4%でした。

 下関市は約24万8000人(2023年7月時点)が暮らす、本州の最西端に位置する市です。本州と九州をつなぐ要所としても知られており、関門海峡を渡る関門橋と関門トンネルは、観光地としても有名です。

 三方を海に囲まれた下関市は海の幸も豊富で、特にふく(ふぐ)は取扱量で日本一となっています。一年を通してイベントも多く実施されているため、地域の盛り上がりを感じられるでしょう。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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