2010年代の「スーパー戦隊シリーズ」人気ランキングTOP10! 第1位は「海賊戦隊ゴーカイジャー」【2023年最新投票結果】

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 ねとらぼ調査隊では7月2日から7月9日までの間、「『スーパー戦隊シリーズ』2010年代の作品で好きなのは?」というアンケートを実施していました。

 東映が制作を担当し、テレビ朝日系で放送されている「スーパー戦隊シリーズ」。40年以上の歴史がある特撮ものです。人間が戦士に変身してチームの絆で敵を倒す、強大化する敵に対抗するべく戦士たちが巨大ロボットを操縦して戦うなど、独自のストーリー展開と設定は世代を超えて愛され続けています。

 今回の投票では、2010年代に放送された10作品を選択肢に用意したところ、1424票もの投票をいただきました。たくさんの投票、ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2023年7月2日 ~ 7月9日
有効回答数 1424票
質問2010年代の「スーパー戦隊シリーズ」であなたが好きなおすすめ作品はなに?
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第2位:快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

出典:Amazon.co.jp

 第2位は「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」。得票数は195票と、全体の13.7%の票を獲得して第2位にランクインしました。

 「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」は、2018年から2019年にかけて放送され、「ルパパト」の略称で親しまれたシリーズ第42作。異世界から襲来した犯罪者集団ギャングラーという敵がいるにもかかわらず、快盗戦隊ルパンレンジャーと警察戦隊パトレンジャー、2つの戦隊が対立してしまう三つ巴のストーリー展開が特徴です。

 信念や目的の違いによって共闘できない戦士たちの人間模様がシリアスに描かれているだけでなく、ギャグの要素も随所に盛り込まれているため、大人にも子どもにも人気です。また、2019年2月度の「ギャラクシー賞月間賞」を受賞し、シリーズ史上初の快挙を達成しました。

 コメント欄には、「全話見て、ルパンレンジャーがとてもかっこ良くて、おもしろかったです。また最初から見たいです!」「三つ巴の戦いのなかで『人それぞれの優しさと正義』というテーマが体現されているところが好き」などの声が寄せられました。

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第1位:海賊戦隊ゴーカイジャー

出典:Amazon.co.jp

 第1位は「海賊戦隊ゴーカイジャー」。得票数は466票と、全体の32.7%の票を獲得して第1位にランクインしました。

 2011年から2012年にかけて放送された「海賊戦隊ゴーカイジャー」。シリーズ第35作という節目を記念した作品です。物語の舞台は、歴代の戦士たちが結集し、宇宙帝国ザンギャックという悪の組織の襲撃を退けてから数年後の現代社会。再びザンギャックが地球を侵略しようとしたところ、そこに立ちはだかったのは、お宝に目がない宇宙海賊・海賊戦隊ゴーカイジャー。宇宙人の彼らは、歴代の戦士たちの魂が宿るといわれているレンジャーキーを使って変身し、戦いのなかで地球を守る意義を見出していきます。

 当初いっさい地球と関わり合いのなかった異星人が、歴代の戦士たちと共闘するという異色の作品のため、多くの人の記憶に残っているようです。

 コメント欄には、「ゴレンジャーからゴセイジャーまでの歴代スーパー戦隊に変身したり、地球の平和を守る気はないと宣言したり、従来の作品にはない設定に驚きました!」「とにかく、カッコイイに尽きる。戦いのなかで武器を交換して、二刀流や二丁銃になるのが好き」という声が寄せられました。

 このほか、放送10周年を記念して2021年に期間限定で上映された「テン・ゴーカイジャー」に関するコメントもあり、根強い人気を物語っています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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