【地元在住の男性が選ぶ】子どもを入学させたい長野県の公立高校ランキングTOP11! 第1位は「長野高校」【2023年最新調査結果】

ツイートする Tweet ツイートを見る
Share
LINE
hatena
Home

 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、長野県在住の男性を対象に「子どもを入学させたい長野県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 地元に住む男性から「子どもを入学させたい」と支持を集めたのは、長野県内のどの公立高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2023年6月16日
調査対象長野県在住の男性
有効回答数177
advertisement

【地元在住の男性が選ぶ】子どもを入学させたい長野県の公立高校ランキング

画像:PIXTA
advertisement

第5位:諏訪清陵高校

 第5位には2校がランクイン。そのうち1校が「諏訪清陵高校」です。1895年に創設された「諏訪郡立実科中学校」を前身とする進学校です。「清陵」の名称は、当時の上諏訪町清水町の丘陵に校舎が建設されたことが由来といわれているそうです。

advertisement

第5位:松本県ヶ丘高校

画像:長野県松本県ヶ丘高等学校

 第5位のもう1校は「松本県ケ丘高校」でした。1923年に「長野県松本第二中学校」として開設され、初代校長・小松武平氏の三大遺訓「質実剛健であれ」「大道を闊歩せよ」「弱音を吐くな」を「縣陵三大精神」として守り続けています。普通科の他、「自然探究科」と「国際探究科」があるのも特徴です。

advertisement

第4位:伊那北高校

画像:長野県伊那北高等学校

 第4位は「伊那北高校」です。JR飯田線伊那北駅から徒歩約10分の場所にある同校は、2020年に創立100周年を迎えました。普通科の他に理数科があり、普通科は2年次から文系、理系、学際の3コースに分かれます。進路実現のサポートに力を入れており、卒業生はさまざまな分野の第一線で活躍しています。

advertisement

第3位:上田高校

画像:長野県上田高等学校

 第3位は「上田高校」です。校地は江戸時代の上田藩主の居館跡で、当時の古城の門が学校の正門として利用されています。2020年には、世界で活躍できるイノベーティブなグローバル人材を育成するための「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」における「カリキュラム開発拠点校」に指定されました。

advertisement

第2位:松本深志高校

画像:長野県松本深志高等学校

 第2位は「松本深志高校」です。1876年に開智学校内に創設された「第17番中学変則学校」を起源とし、2021年に旧開智学校の校舎は国宝に指定されました。初代校長の小林有也氏は、同じく国宝に指定されている松本城の保存に尽力した人物です。「自治自律・自学自習」の精神を持ち、自由な校風が特徴の学校です。

advertisement

第1位:長野高校

画像:長野県長野高等学校

 そして第1位は「長野高校」でした。今回の調査では、全回答者の3分の1に迫る28.2%の票を獲得しています。同校は国公立・私立を問わず全国の有名大学に毎年多くの合格者を輩出している県内屈指の進学校です。「至誠一貫」「質実剛健」「和衷協同」を校訓としています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

「高校」のアクセスランキング