「茨城県の地名」で美しいと思うのはどこ?【人気投票実施中】

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 関東地方の北東部に位置する茨城県。東は太平洋に面し、北部には阿武隈山地の山々が広がっているほか、南には流域面積日本一の利根川が流れ、さらに霞ケ浦や北浦などの湖と豊かな自然に恵まれています。電車や高速道路など交通が充実しているため、首都圏へのアクセスが良く、暮らしやすいのも魅力です。

 今回は、そんな茨城県について「『茨城県の地名』で美しいと思うのはどこ?」というアンケートを実施します。茨城県にある地域の中で、あなたが美しいと感じる地名を教えてください。まずは、編集部がピックアップした3つの地名を紹介します。

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水戸市

画像:写真AC

 茨城県中部に位置する水戸市。江戸時代は徳川御三家の1つである水戸徳川家の城下町として栄えた街であり、現在も茨城県の県庁所在地です。

 水戸の名前の由来は、古代に海や川など、水の出入り口を意味していた「みと」「みなと」から来ており、もともとは那珂川と千波湖の間の突き出した台地の先端が「みと」と呼ばれていました。それが地域の名称になったとされており、古くは1400年ごろの文献にも記載が見られます。

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龍ケ崎市

画像:写真AC

 茨城県南部に位置する龍ケ崎市は、都心部から特急を利用すれば最速約30分の距離にあるため、通勤・通学に便利で、さらに自然も豊かとバランスのとれた街です。

 龍ケ崎の由来については、はっきりと分かっていません。故城の台地から北の稲敷台地に連なっている地形がまるで龍のように見えるから、竜巻の多い土地だったから、領主が龍崎氏だったからなど、さまざまな説があります。

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神栖市

画像:写真AC

 茨城県の東南部に位置する神栖市。太平洋の鹿島灘と利根川に挟まれた場所にあり、市の東側は臨海工業地帯、西側は農業地帯となる地域。神栖市は1955年に軽野村と息栖村(いきすむら)が合併してできた市です。

 市名の由来は、地域のシンボル的な存在であった神之池(ごうのいけ)と息栖神社から来ており、それぞれの頭文字をとって「神栖」と名付けられました。

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「茨城県の地名」で美しいと思うのはどこ?

 茨城県の地名から3つをピックアップして紹介しました。今回のアンケートでは、茨城県の44市町村から、あなたが美しいと思う地名を選んで投票をお願いします。「美しい」と感じる理由や一押しのポイントなども、ぜひコメント欄にお寄せください。それでは、みなさんのご投票をお待ちしています!

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