「高知県の地名」でカッコいいと思うのはどこ?【人気投票実施中】

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 四国の南部に位置し、太平洋に面して長い海岸線を持つ高知県。四万十川や仁淀川といった清流が流れているほか、森林面積の割合も高く、自然環境に恵まれた県として知られています。そんな高知県にはさまざまな地名があり、それぞれ異なる由来を持っています。

 そこで今回は「高知県の地名でカッコいいと思うのはどこ?」というアンケートを実施します。まずは、編集部がピックアップした3つの地名を紹介します。

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高知市

画像:写真AC

 高知県の県庁所在地である「高知市」。市内には、坂本龍馬ゆかりの「桂浜」や、同県出身の植物学者・牧野富太郎にちなんだ「高知県立牧野植物園」などの観光名所があります。

 高地という地名の由来には「高知城」が関係しているそうです。かつて高知城は、川に挟まれた地勢だったことから「河中山城(こうちやまじょう)」と呼ばれていました。ですが、度重なる洪水に悩まされ「河中山城」から「高智山城」に漢字を改め、その後「山」が省略され、現在の「高知」になったといわれています。

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安芸市

画像:写真AC

 高知県東部に位置する「安芸(あき)市」。安芸という地名は、かつてこの地を支配していた安芸氏に由来するそうです。ちなみに広島県の旧国名が同名の安芸国とは関係がないそう。

 安芸市は三菱財閥の創立者である岩崎弥太郎の出身地であるほか、阪神タイガースのキャンプ地としても知られています。

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土佐市

画像:写真AC

 高知県中部にある「土佐市」。「仁淀ブルー」として近年注目を集めている清流・仁淀川の河口部に位置し、ホエールウォッチングの拠点としても知られています。

 土佐という地名は、かつて神話で「土佐国建依別(とさのくにたけよりわけ)」と呼ばれたことに由来するそうです。また、紀貫之の「土佐日記」など、古くから親しまれていた地名でもあります。

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「高知県の地名」でカッコいいと思うのは?

 ここまで高知県内にある地名から3つを紹介しました。あなたが高知県内の地名の中で、カッコいいと思うのはどこでしょうか? その地名を選んだ理由やエピソードなども、ぜひコメント欄で教えてください。たくさんの投票をお待ちしています!

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