燃費の良い「軽自動車」ランキングTOP11! 1位は「スズキ アルト」「マツダ キャロル」【2022年度最新調査結果】

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 国土交通省は、2022年末時点で新車として販売されている自動車の燃費性能を評価した「自動車燃費一覧」を公表するとともに、燃費の良い乗用車ランキングを発表しました。

 今回はその中から、軽自動車部門のランキングTOP11を紹介します。

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調査概要

調査対象2022年末時点で新車として販売されている乗用車
調査方法「自動車の燃費性能の評価及び公表に関する実施要領(平成16年国土交通省告示第61号)」に基づく評価

(出典元:国土交通省「自動車の燃費ランキングを公表します!」

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第1位:マツダ キャロル

 同率1位、1つ目はマツダの「キャロル」でした。マツダの前身である東洋工業が1962年に発売した軽自動車です。その後は長く表舞台から消えますが、1989年にオートザムから、スズキ・アルトを基本構造とした2代目が発売されます。2代目はカエルのようなファンシーなデザインによって女性を中心に人気を集め、ヒットモデルとなりました。

 現行の8代目は2022年に発売され、一部のグレードでモーター機能付発電機を導入したほか、安全装備が拡充されています。燃費はWLTCモードで、グレードにより25.2km/Lから27.7km/Lとなっています。

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第1位:スズキ アルト

 同率1位、2つ目はスズキの「アルト」でした。アルトは、フロンテの商用版姉妹車として登場し、1979年から販売されている軽自動車です。

 そんなアルトは、現行となる9代目が2021年から販売されており、丸みを帯びたフォルムが特徴の一つです。アルトでは初となるマイルドハイブリッド車でもあります。また、予防安全技術の強化やエアバッグの増強など、安全面もしっかり配慮。燃費はWLTCモードで、グレードにより23.5km/Lから27.7km/Lとなっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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