山陽新幹線の歴史を感じる駅名は?【人気投票実施中】

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 山陽新幹線は、新大阪駅から博多駅までを結ぶ新幹線です。1972年3月15日に新大阪駅から岡山駅間が開業し、1975年3月10日に岡山駅から博多駅間が開業しました。

 今回はそんな山陽新幹線の中で歴史を感じる駅名をアンケートします! まずは、19駅の中から3つの駅をご紹介します。

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姫路駅

画像:写真AC

 姫路駅は、山陽新幹線に加え、在来線3路線が乗り入れるターミナル駅です。日本で初めて折詰スタイルの駅弁が発売された駅としても知られています。

 姫路という名前は、姫路城の位置する姫山の古い呼び名に由来するといわれているほか、古くはカイコを「ヒメコ」と呼んでおり、養蚕業の盛んな地域であったことにちなんでいるという説もあります。

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広島駅

画像:写真AC

 広島駅は1894年に開業し、新大阪駅から岡山駅間が開業した1975年から山陽新幹線が乗り入れています。駅舎正面には「広島」と書かれていますが、かつては「廣島」と表記されていたそうです。

  広島という地名は、毛利輝元が最も広い島を選んで築城したことから名付けられたとされています。そのほか、毛利氏の祖先にあたる大江広元の「広」、地域の武士である福島元長の「島」に由来する人名由来説もあるようです。

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博多駅

画像:写真AC

 博多駅の開業は1889年。出来町公園付近にあった博多駅は、その後現在の場所へと移転したそうです。

 駅名の由来は古くから親しまれてきた地名「博多」。博多は商人の町として栄え、城下町「福岡」と対をなしていました。1889年に市制がしかれた際には「博多市」も候補にあがっていたそうです。

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山陽新幹線の歴史を感じる駅名は?

 山陽新幹線には、他にも風情を感じるさまざまな駅名が存在します。ぜひ、あなたが歴史を感じる駅名に投票してみてくださいね。あわせて、駅名に関する感想やどのような点に歴史を感じるのかをコメントで教えてください。皆さまの投票をお待ちしております。

山陽新幹線の歴史を感じる駅名は?
実施期間:2023/09/30 00:00 〜 2023/10/07 00:00
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