「世界で最も安全な旅行先(国)」ランキングTOP15! 第1位は「オランダ」【5月16日は旅の日】

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 本日5月16日は「旅の日」です。1988年に「日本旅のペンクラブ」が制定した記念日で、松尾芭蕉が奥の細道へ旅立った日となります。「旅の日」に合わせて、旅行関連業界などとさまざまなイベントを開催しています。

 今回は、「旅の日」を記念して「世界で最も安全な旅行先(国)ランキング」を紹介します。

 このランキングは、旅行保険を取り扱う企業「バークシャー・ハサウェイ・トラベル・プロテクション」が作成。旅行するのに最も安全な場所をテーマに、一般の旅行者を対象としてアンケートを実施したものです。

 安心して観光を楽しめると選ばれたのは、どの国なのでしょうか。さっそく、ランキングをチェックしてみましょう!

(出典元:BUSINESS WIRE「Two New Countries Top Berkshire Hathaway Travel Protection’s Safest Places to Travel in 2023 List」

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「世界で最も安全な旅行先(国)」ランキング

画像:写真AC
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第2位:デンマーク

画像:写真AC

 第2位はデンマークです。北ヨーロッパにある立憲君主制国家であり、「経済協力開発機構」(OECD)加盟国の中では最も個人所得税が高い一方、国民の生活満足度が世界最高クラスと評されています。

 デンマークが世界で最も安全な旅行先に取り上げられる要因として、治安の良さが挙げられるでしょう。警察官やデンマーク軍の兵士の警備が手厚く、国内の安全を確保しています。国民だけでなく国外からの旅行者も安心して観光スポットを巡ることができます。

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第1位:オランダ

画像:pixabay

 第1位はオランダです。西ヨーロッパに位置する国で、ドイツやベルギーに隣接しています。報道の自由や経済的自由において世界上位で、歴史を辿れば他国で迫害されてきた人々を受け入れ繁栄してきたこともあり、その寛容さが国の特徴といえるでしょう。

 オランダが世界で最も安全な旅行先として選ばれた理由として、差別の少なさが挙げられるでしょう。欧州連合(EU)が2019年5月に公開した「人種差別報告書」によれば、オランダ人はスウェーデンと並びEUの中でアジア人に対する差別が最も少ない国となっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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