「道の駅が多い都道府県」ランキングTOP29! 1位は「北海道」!【2023年最新調査結果】

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 車での国内旅行ではお馴染みの存在となっている「道の駅」。トイレ休憩から食事やお土産ショッピングまで手軽に立ち寄れるだけでなく、近年ではそのものが観光スポットとして人気となっている道の駅も少なくありません。

 そこで今回は、「道の駅が多い都道府県」ランキングをお送りします。対象は、2023年2月28日までに国土交通省に登録されている全国1204カ所の道の駅の都道府県別データです。早速、トップ2から見ていきましょう。

(出典元:国土交通省「道の駅案内」

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「道の駅が多い都道府県」ランキング

画像:写真AC
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第2位:岐阜県

 第2位は「岐阜県」でした。2023年2月28日時点で、県内には56の道の駅が設置されています。

 岐阜県は10年以上にわたり「道の駅」数の上位をキープ。県内の広い範囲に道の駅が分布しています。その中で、郡上市の「明宝(磨墨の里公園)」や下呂市の「飛騨金山ぬく森の里温泉」などが、優れた道の駅として国土交通省より「重点『道の駅』」に認定。

 その他、たとえば郡上市の「古今伝授の里やまと」では、手作りパンやアイスクリーム・ヨーグルトの工房をそろえ、天然温泉施設を併設。白川村の道の駅「白川郷」では、飛騨の名産品を販売する他、本物の合掌造りを移築した「合掌造りミュージアム」があります。

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第1位:北海道

 そして第1位は「北海道」でした。2023年2月28日時点で、第2位の倍以上となる127もの道の駅を擁しています。

 広大な面積を持つ北海道ですが、その広域にわたって道の駅が設置されています。道内には、日本最北端の道の駅「わっかない」や、最東端の道の駅「スワン44ねむろ」が所在。

 道の駅が多くある中、たとえば世界自然遺産「知床」の玄関口に位置する道の駅「うとろ・シリエトク」は、知床観光の拠点として運営。道南の「なないろ・ななえ」は、自然、歴史、文化など周辺のさまざまな資源を利用した運営を試みています。北海道では2023年4月22日から「みち・レ・ポ」と題した道の駅デジタルスタンプラリーを実施中です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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