【2024年卒】就活生に人気の小売・フードサービス企業ランキングTOP21! 第1位は「ニトリ」【キャリタス調べ】

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 キャリタス就活では、2022年12月26日~2023年3月19日の期間、2024年3月に大学・大学院を卒業見込みの学生を対象に、就職希望の企業についての調査を実施し、その結果を「就職希望企業ランキング」として発表しました。

 今回はその中から「小売・フードサービス企業」のランキングを紹介します。さっそく見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2022年12月26日~2023年3月19日
調査対象就職情報サイト「キャリタス就活2024」会員のうち、調査対象大学に在籍する大学3年生及び修士1年生
有効回答数3921名
大学生3004名(男性1349名、女性1557名/文系2276名、理系696名、その他32名)
大学院生917名(男性621名、女性286名/文系101名、理系799名、その他17名)

(出典元:キャリタス就活2024「就職希望企業ランキング|小売・フードサービス」

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第2位:アマゾンジャパン

 第2位は「アマゾンジャパン」でした。1995年にジェフ・ベゾスさんがインターネットで本の販売を始めた「Amazon」。日本では2000年11月にサービスが開始され、本だけでなく、家電・食品・日用品といった品々を取り扱っているほか、電子書籍リーダーや音声サービス、ID決済サービスなどにも分野を広げています。

 アマゾンジャパンでは、ダイバーシティ(多様性)・エクイティ(公平性)・インクルージョン(包括性)を重視しており、多様な視点をもつ人々が働いています。また、働く場所を選択できる「Our Workplace Options」という制度を取り入れており、ライフステージに合った働き方ができます。

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第1位:ニトリ

 第1位は「ニトリ」でした。1967年に「似鳥家具店」として創業された「ニトリ」。現在では日本だけでなく中国やアメリカなどにも事業・店舗を展開。グループ従業員は3万人を超える企業となっています。

「人材こそ宝」と考えるニトリでは、「配置転換教育制度」のもと、すべての社員が多くの職種を経験できるなど、人材育成に力を入れています。35期連続で増益・増収を達成するなど、好況・不況に影響されない収益構造も高い評価を得ているようです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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