【関西在住者が選ぶ】「日本一の男性ゴルファー」ランキングTOP7! 第1位は「松山英樹」【2023年最新投票結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西在住者を対象に「日本一の男性ゴルファー」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関西在住者から、日本一だと支持されている男性ゴルファーは、誰だったのしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

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【関西在住者が選ぶ】「日本一の男性ゴルファー」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:青木功

 第2位は、得票率16.2%の「青木功」さんでした。

 1964年のプロテストに合格した青木さんは、1965年の「関東プロゴルフ選手権」で日本ツアーデビュー。1971年の「関東プロゴルフ選手権」で初の日本ツアー優勝を果たすと、1976年には初の賞金王を獲得。その後、1978年から1981年にかけ連続で賞金王に輝くなど圧倒的な強さを発揮しました。

 海外ツアーにも参加し、1978年の「世界マッチプレー選手権」で海外ツアー初優勝。1980年の「全米オープン」では、「ゴルフの帝王」と呼ばれたジャック・ニクラウスと死闘を繰り広げるなど、日本を代表するゴルファーとしての地位を築きました。

 パッティングが得意な青木さんと、ジャンボ尾崎こと尾崎将司さんとの争いも人気を集めました。その後、シニアツアーでも活躍し、2004年には日本人男性として初の世界ゴルフ殿堂入りを果たしています。

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第1位:松山英樹

 第1位は、得票率47.3%の「松山英樹」さんでした。

 石川遼さんと同学年で、ジュニア時代からしのぎを削ってきた松山さん。2010年の「アジア・アマチュア選手権」で日本人として初の優勝を遂げ、2011年には「マスターズ・トーナメント」に出場し、日本人初のローアマチュアに輝きました。同年の国内ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」では、史上3人目となるアマチュアでのツアー優勝を果たしました。

 2013年にプロに転向し、初年度からシーズン4勝を挙げ、ツアー初のルーキー賞金王に。2014年からは主戦場を米ツアーに移し、「メモリアル・トーナメント」で初優勝。2021年には「マスターズ・トーナメント」でアジア人初の優勝を果たし、日本人男子として初となる4大メジャー制覇を達成しました。

 松山さんは、2023年3月30日からアメリカで開催されている「バレロ・テキサス・オープン」にも参加しており、活躍が期待されています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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