「関西の生活利便性が高い沿線」ランキングTOP9! 第1位は「京阪中之島線(天満橋~中之島)」【2022年最新調査結果】

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 大東建託は、関西エリア118沿線の居住者を対象に居住満足度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 街の住みここち沿線ランキング2022<関西版>」として発表しました。今回はその中から、「生活利便性」のランキングを紹介します。

 なおこのランキングは、回答者50人以上の沿線を対象としており、また2019~2022年の回答を累積して集計しています。

(出典元:いい部屋ネット「街の住みここち沿線ランキング2022<関西版>」

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「関西の生活利便性が高い沿線」ランキング

画像:写真AC
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第2位:地下鉄谷町線(天神橋筋六丁目~文の里)

画像:写真AC

 第2位は「地下鉄谷町線(天神橋筋六丁目~文の里)」でした。Osaka Metro谷町線は、守口市の大日駅から八尾市の八尾南駅までを結ぶ路線です。今回のランキングでは、天神橋筋六丁目~文の里間が2位となりました。

 天神橋筋六丁目~文の里間は、大阪市北区・中央区・天王寺区・阿倍野区にまたがっています。沿線には“日本一長い商店街”とも呼ばれる「天神橋筋商店街」や、梅田・天王寺といった繁華街があり、アクセス性の良さはもちろん高い生活利便性が魅力。また「大阪城公園」や「天王寺公園」など大きな公園も多いため、豊かなライフスタイルが楽しめるエリアです。

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第1位:京阪中之島線(天満橋~中之島)

画像:写真AC

 第1位は「京阪中之島線(天満橋~中之島)」でした。2008年に開業した「京阪中之島線」は、堂島川と土佐堀川に挟まれた「中之島」を走る路線。大阪市北区の中之島駅から、同市中央区の天満橋駅までを結んでいます。

 沿線には「中之島公園」やさまざまな文化施設があるほか、梅田エリアにも行きやすい立地です。居住者からは「医療機関の豊富さに交通の便利な所も満足している」「最寄り駅がいくつかあるので、出かける先に合わせて路線を変えられる」といった声があがっており、生活利便性の高さをはじめとしたさまざまな観点から支持されているようです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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