「これは……マズい」マツコも悶絶した衝撃のアレンジ料理が登場「チョコミントの世界」【特選!マツコの知らない世界】

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 人気番組「マツコの知らない世界」の過去放送回の中から、特に反響の大きかった内容を選んで紹介していく「特選!マツコの知らない世界」。今回お届けするのは、2017年8月8放送の「チョコミントの世界」と「富士登山の世界」です。

画像は「マツコの知らない世界」公式サイトより

 視聴者の好みもはっきりと分かれたチョコミントの世界と、さまざまな富士山を知ることができた富士登山の世界。AI分析による視聴者の評価は「89.3%」がポジティブなものでした。それでは、放送内容と視聴者の反応を紹介していきます。

感情分析の結果
(C)TBS マツコの知らない世界

今回紹介した「マツコの知らない世界」はParaviで視聴できます。

※状況により無料ではない可能性がございます。

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チョコミントよりも案内人が話題に

 チョコミントの世界を案内するのは、チョコミントで精神を安定させるという、大学生の牛窪真太郎(うしくぼしんたろう)さんです。Twitter上では早速、「いいキャラ出てきた」「中性的男子だな」など、牛窪さんに対する盛り上がりも見せました。牛窪さんはマツコさんへ、写真で見せたチョコミントの中で、食べたことがある物があるか? と問います。しかし、マツコさんは「食べたことがない」とバッサリと切り捨てました。このやり取りにネット上で「即否定」「チョコミントの人しっかり」といった応援コメントがありました。

 マツコさんの否定的な態度に、「先入観でチョコミントを嫌いにならないで欲しい!」と訴える牛窪さんは、チョコミントが苦手な理由を考察します。1番に挙げたのは、「歯磨き粉みたいな味がするから」でした。これには、「歯磨き粉……それだわ」と、マツコさんを含めて賛同する意見が。続いてあげた「チョコとミントが合わないから」という理由に、マツコさんは納得します。しかし牛窪さんは、「チョコやミントではなく、チョコミントを食べたい時に食べてほしい」と言及しました。

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チョコミントのアレンジ料理にマツコさん悶絶?!

 見どころとなったのは、牛窪さんが「チョコミントはデザートの壁を超えられない!」として、チョコミントの卵焼きを作ってきたシーン。これを食したマツコさんは、「ごふぅ、これはマズい」と言い放ちます。そんな流れに「マツコ、人の手作りも嫌いなのに」「これはかなりきつい」「万人受けしないようなクセの強い食べ物は押し売りしちゃいかんよ」といった、マツコさんの心情をおもいやるコメントが溢れました。

 続いて、取り出したのはアスパラやブロッコリーなどが入った、チョコミントパスタでした。目の前に置かれたチョコミントパスタを見たマツコさんは、「一瞬、美味そうと思っちゃった自分が嫌だわ」と、まさかの反応をします。しかし、テレビに映し出されたチョコミントパスタに視聴者は、「チョコミントパスタ?! マウンテン(名古屋の喫茶店)じゃん!!」「これはいらねー(笑)」などの声を発信しました。そうした流れの中、マツコさんが試食することになります。

松:「温かい匂いがするよ、お母さん。変な色のパスタがお母さん」

牛:「5日間、毎日5時間かけ、赤坂まで通ったんですよ。マツコさんに美味しいパスタを食べてもらいたくて……通ったんです!」

 といった会話の後、静かにうなずいて、チョコミントパスタを口に運ぶマツコさん。そして一言、「マズくはないわね」とのコメントを残しました。これに対し、「チョコミントは一線を越えちゃダメだよ」「チョコミントは好きだけど、デザートの壁を超える必要は全くないと思う」など、チョコミント好きからも否定的な意見が目立ちました。

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富士山を1日2往復する74歳

 富士登山の世界を語るのは、富士山を1日2往復する74歳の實川欣伸(じつかわ よしのぶ)さんです。登場後いきなり、「はじめまして!」と元気に挨拶する實川さんに対し、マツコさんは74歳には見えないと言いますが、實川さんが「えぇ、17歳ですよ」と返答し、困り顔を浮かべます。Twitter上では、「富士山の人。苦手かもな」「1日に富士山2往復はすごいわ」などの感想が見られました。

 富士山について、「日本人だったら、死ぬまでに富士山の山頂へ登ってみたい!」というマツコさんですが、「でも、どんどん太っていくんだよぉ!」と叫び、スタジオを盛り上げます。続いて、マツコさんは實川さんに対し、登頂時間を聞きます。一般人では、5~7時間かかる富士登山ですが、實川さんは「登り2時間、下り2時間」と回答。「4時間で帰ってこれるの?」と、驚きを隠せませんでした。

 これに対し、「富士山を4時間で登って2時間で下る。それを1日2回。すげー」「この富士山おじさんは超人すぎるわ」など、視聴者も驚いた様子です。

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きのこ鍋パーティ事件にザワつく……

 富士山を1日2往復スケジュールが発表されると、「スローペースとはいえ一度も止まらずに富士山登り切れるものなのか」「マネしちゃアカン記録や」「ペースを抑えるのって結構難しいよね…」など、さまざまな感想が見られました。続いて、おすすめの登山ルートや豊かな自然など、夏は世界中から登山客が訪れるという富士山の魅力を紹介。「須走口って富士登山駅伝のイメージからか、そんなに植物生えてるって知らんかったぁ」「富士山の8合目で飲んだレッドブルが 今ままで飲んだ飲み物で1番美味かったな」といった声がありました。

 最後に實川さんは、3年前に起こった「きのこ鍋パーティ事件」に触れました。實川さんの登山仲間である都倉さんが、2~3日かけて、40~50人分のきのこを採取。それを、みんなで食べて盛り上がるのが「きのこ鍋パーティ」。しかし、別の登山仲間である佐々木さんが、富士山の登頂回数が1300回に達したため、勝手にきのこ鍋パーティを自分の記録を祝う会にしてしまいました。これに都倉さんが激怒。それ以来、きのこ鍋パーティはなくなってしまったそうです。

 これに対し、「きのこパーティ事件(笑)」「富士山はきのこの山だったのか!」といった反応が見られました。なお番組中、佐々木さんによる都倉さんへの謝罪があり、無事に仲直りを果たしたことに、實川さんもホッとしていました。

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まとめ

 今回は、案内人牛窪さんのキャラクターも話題になった「チョコミントの世界」と、案内人實川さんの超人っぷりが目立った「富士登山の世界」を振り返りました。チョコミントは、好き嫌いの好みがはっきりと分かれるため、Twitter上でも盛り上がっていました。

今回紹介した「マツコの知らない世界」はParaviで視聴できます。

※状況により無料ではない可能性がございます。

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調査概要

調査期間 2017年8月8日
調査対象Twitter
調査件数7280 件(10%サンプリング)
調査キーワードハッシュタグ: #マツコの知らない世界
調査方法対象期間のTweetを「SocialInsight」によるテキストマイニングにより分析
備考実数に近づけるため件数を100%に補正

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