【西日本の男性が選ぶ】「カリキュラムが充実していると思う国立大学」ランキングTOP37! 第1位は「東京大学」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、西日本の男性を対象に「カリキュラムが充実していると思う国立大学は?」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 西日本の男性から「カリキュラムが充実している」と思われている国立大学は、どこだったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

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【西日本の男性が選ぶ】「カリキュラムが充実していると思う国立大学」ランキングTOP37

画像:PIXTA
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第2位:京都大学

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 第2位は「京都大学」。京都府京都市左京区に本部を置く京都大学は、1897年に設立された歴史のある国立大学。国内でも屈指の難易度を誇る名門として知られており、何事も学生の自主性に任せるという「自由の学風」を掲げ、優れた研究者と高度な専門能力をもつ人材の育成を目的としています。

 京都大学では、どの学部でも国際高等教育院による「教養・共通教育」が行われ、幅広い分野の知識を学習していきます。併行して「学部専門教育」が行われ、1年次から学年とともに増えるようにカリキュラムが組まれています。専門教育は少人数制であるため、教員との対話で知識を深められることも魅力です。

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第1位:東京大学

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 第1位は「東京大学」でした。東京都文京区に本部を置く東京大学は、1877年に設立された日本最初の帝国大学です。日本最難関の名門として知られ、最先端の研究施設、優秀な研究者が集結しているため、毎年全国から優秀な学生が集まります。「世界的視野を持った市民的エリート」の育成を目標に掲げており、多彩な分野で活躍する優秀な人材を数多く輩出しています。

 東京大学では、リベラル・アーツ教育を重視しており、前期課程と呼ばれる最初の2年間は、新入生全員が駒場にある教養学部の所属に。前期課程で基礎科目・総合科目・主題科目の授業を受けながら、自分が進むべき分野を決められ、後期課程では専門的な研究や、より高度な授業を受けられます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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