【大河ドラマ】みんなが好きな徳川家康役TOP18! 第1位は津川雅彦さんに決定!【2021年最新投票結果】

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 江戸幕府を開き、天下泰平の世を築いた偉人として知られる「徳川家康」。家康は日本人なら誰もが知る歴史上の重要人物であり、NHK大河ドラマでも数多くの名俳優が演じてきました。

 ねとらぼ調査隊では、2021年1月4日から2月4日まで「大河ドラマで一番好きな家康役は?」というアンケートを実施。総投票数8943票の中から、第1位に輝いた俳優は果たして誰なのでしょうか?

 投票してくださった皆様、ありがとうございました。さっそく気になるTOP10を見ていきましょう!

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第10位:松方弘樹(天地人)

 第10位に選ばれたのは、2009年に放送された「天地人」で徳川家康を演じた松方弘樹さん。得票数は153票、得票率は1.7%でした。

 松方さんは、時代劇ドラマで織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という戦国三英傑をすべて演じたことがある名優。唯一無二の毒々しさを生かした悪役には定評があり、本作でも妻夫木聡さん演じる主人公・直江兼続の仇敵として描かれた家康を見事に演じました。

画像は「NHK公式サイト」より引用
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第9位:寺尾聰(軍師官兵衛・国盗り物語

 2014年放送「軍師官兵衛」で徳川家康を演じた、寺尾聰さんが第9位となりました。得票数は354票、得票率は3.9%です。

 寺尾聰さんが大河ドラマで家康を演じたのは、1973年放送「国盗り物語」以来2回目。「国盗り物語」では若かりし家康を演じましたが、41年ぶりの家康役となった「軍師官兵衛」では、腹黒い策略家となった老将としての家康を好演しました。

画像は「NHK公式サイト」より引用
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第8位:風間俊介(麒麟がくる)

 記憶に新しい2020年放送「麒麟がくる」で徳川家康を演じた、風間俊介さんは第8位でした。得票数は360票、得票率は4.0%。

 徳川家康と言えば、第10位の松方さんや第9位の寺尾さんのように、キャラクターの強いベテラン名優が務めるイメージが強い役どころです。そんな中で、若くさわやかな風間さんの抜擢は大きな話題になりました。本人も「演じるのはあくまでも、母と引き離された、逆境に立たされた若き武将」と語っており、これまでにない家康像を作り出したと言えるでしょう。

画像は「NHK公式サイト」より引用
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第7位:阿部サダヲ(おんな城主 直虎)

 第7位に選ばれたのは、個性派実力俳優の阿部サダヲさん。2017年放送「おんな城主 直虎」で徳川家康を演じました。得票数368票、得票率4.1%となっています。

 策略家でしたたかなイメージのある家康ですが、本作で描かれたのは人間としての弱さや親しみやすさを持ち合わせた家康。投票コメントでも「ほかとは違って弱気な家康が良かった」との意見があり、阿部さんの個性が見事にマッチしていた点が多くの人から支持されています。

画像は「NHK公式サイト」より引用
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第6位:北大路欣也(江~姫たちの戦国~)

 第6位は、2011年放送「江〜姫たちの戦国」で徳川家康役を演じた、北大路欣也さん。得票数は415票、得票率4.6%でした。

 上野樹里さん演じる主人公の江にとって、家康は義父にあたる人物。北大路さん演じる家康は、嫡男である秀忠・江夫婦を振り回しつつも、温かく見守る父親として描かれました。北大路さんは2021年放送「青天を衝け」でも家康を演じることが決定。幕末を舞台にした作品において、北大路さん演じる家康がどのようにストーリーを盛り上げてくれるのか、注目が集まっています。

画像は「NHK公式サイト」より引用
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第5位:西田敏行(功名が辻)

 ここまで多くの実力派俳優が名を連ねてきましたが、第5位もベテランの名優がランクイン。西田敏行さんは、2006年の大河ドラマ「功名が辻」で徳川家康を演じました。得票数は507票で、得票率は5.7%。

 大河ドラマにとって西田さんは欠かせない存在。2018年「西郷どん」のナレーションを含めると、なんと過去13作品に出演しています。そのうち4作品で主演を務めており、まさに大河ドラマの顔とも言うべき俳優です。

画像は「公式サイト」より引用
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第4位:郷ひろみ(信長 KING OF ZIPANGU)

 ポルトガル人のイエズス会宣教師の目線から織田信長を描く、というこれまでにない斬新な設定が話題となった1992年の大河ドラマ「信長 KING OF ZIPANGU」。攻めのキャスティングとも評された本作で徳川家康を演じたのが、郷ひろみさんでした。

 当時歌手として絶大な人気を誇っていた郷さんは、フレッシュな魅力で見る人の家康像を大きく変えたと言えるでしょう。607票を獲得し、得票率6.8%で第4位にランクインしました。

画像は「NHK公式サイト」より引用
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第3位:滝田栄(徳川家康)

 第3位に選ばれたのは、1983年放送「徳川家康」で主演した滝田栄さん。849票を獲得し、得票率は9.5%でした。

 滝田さんと言えば、身長185cmの二枚目俳優。ふくよかなイメージのある家康役に滝田さんを起用するというチャレンジが、当時大きな話題になりました。いざ放送されると、英雄としての家康を描くストーリーと滝田さんの存在感が見事にマッチ。投票した方々からも「堂々たる主役ぶりにはまった」「見ごたえがあった」といったコメントが寄せられました。

画像は「NHK公式サイト」より引用
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第2位:内野聖陽(真田丸)

 第2位に輝いたのは、2016年放送「真田丸」で徳川家康を演じた、内野聖陽さん。得票数は1000票超えとなる1152票で、全体の12.9%の票を獲得しています。

 戦国の三傑として成功した側面が強調されがちな家康ですが、「真田丸」で内野さんが演じたのは、時に臆病で慎重な人間らしい家康。内野さんが持つ高い表現力と相まって、多くの人に強い印象を残しました。コメントでも「捉えて演じるのに抜群に秀でた役者さん」「本当に家康はこんな喋り方だったのかな?」といった意見が寄せられ、説得力のあるキャラクターだったことから票を集めています。

画像は「NHK公式サイト」より引用
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第1位:津川雅彦(独眼竜政宗・葵 徳川三代)

 そうそうたる名優がそろい踏みの中、第1位に輝いたのは津川雅彦さんでした。大河ドラマ史上最高の平均視聴率を誇った1987年放送「独眼竜政宗」、2000年にミレニアム大河として作成されたNHKの意欲作「葵 徳川三代」の2作品で徳川家康を演じています。得票数3724票、得票率は圧巻の41.6%となりました。

 一般的に思い描く家康像をそのまま生き写したかのような、存在感や表現力が高く評価されています。「津川雅彦さん一択」「家康イコール津川さん」といったコメントも見られ、津川さんの演技が我々の家康像を作り上げたと言っても過言ではないでしょう。「葵 徳川三代」では、家康の癖だったと言われる爪を噛む仕草を演技に取り入れるなど、徹底したリアルの追求がこれだけ多くの人の共感を得たようです。

画像は「NHK公式サイト」より引用

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