「橋田壽賀子」脚本のテレビドラマ人気ランキング! 第1位は「99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~」【2022年最新投票結果】

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 長年にわたり、日本のテレビドラマ界をけん引してきた脚本家・橋田壽賀子さん。数々のヒットドラマを生み出し、またその一つ一つには、作品ごとに強いテーマと、登場人物が織り成す物語の展開があって、観る者を引き付けました。

 ねとらぼ調査隊では、2022年10月15日~2022年10月22日まで、「『橋田壽賀子』脚本のドラマで一番好きな作品は?」という人気投票を行いました。

 今回のアンケートでは、計935票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます! 早速ランキングを見ていきましょう。

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第2位:渡る世間は鬼ばかり

出典:Amazon.co.jp

 第2位は、89票を獲得した「渡る世間は鬼ばかり」です。全国民が知っていると言っても過言ではない、橋田さんの代表作といえるホームドラマ。1990年に放送開始されて以来、連ドラ・スペシャル等含めて2019年まで放送されてきました。

 食事処を営む大吉・節子と、5人の娘それぞれの家庭に起こる出来事を題材に、視聴者の身近にもあり得る問題を浮き彫りにしています。

 また、ドラマ中では現実と同じく時が流れており、回を追うごとに登場人物が成長していくのも特徴。その時系列の中で、大吉たちの孫も成長し、彼らと周囲の人物が新たなストーリーを展開するなど、「渡鬼」世界はどんどん広がりを見せてきました。

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第1位:99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~

出典:Amazon.co.jp

 第1位を獲得したのは「99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~」で、667票を獲得しました。TBS開局60周年を記念した、2010年11月放送の5夜連続ドラマです。

 大正時代にアメリカに渡った男性と、日本を知らずに育った日系2世の青年、そして日本に残された家族たちが紡ぐ繊細なストーリーです。差別や戦争に翻弄されながらも、アメリカと日本を股にかけた壮大なスケールで描かた家族愛は、多くの人に感動を与えました。

 コメント欄では「橋田壽賀子一生かけての超大作。これしかありません」と絶賛する声が寄せられました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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