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総面積が広い「国立大学」ランキングTOP30! 1位は「北海道大学」【2022年版】

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 2022年時点では、全国に86校が設置されている国立大学。各大学は地域を代表する学術拠点として研究施設が整えられており、キャンパスのほか演習林などを持つ大学もあります。

 そこで今回は、大学改革支援・学位授与機構が公開している「大学基本情報 2022」をもとに、「総面積が広い国立大学」のランキングを紹介します。なおこのランキングでは、キャンパスだけでなく研究施設や病院、演習林なども含めた「総面積」でランキング化を行っています。

(出典元:大学改革支援・学位授与機構「大学基本情報 2022」

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第2位:東京大学(326.77平方キロメートル)

画像:PIXTA

 第2位は「東京大学」。総面積は326.77平方キロメートルでした。およそ東京23区(総面積627.53平方キロメートル)の半分以上にあたる面積を有している形です。

 東京大学では、全国にさまざまな実験場や研究施設、観測所などを設置しています。なかでも面積の大部分を占めるのは、全国7カ所に有している演習林。特に北海道富良野市にある「北海道演習林」は、約227平方キロメートルもの面積を誇ります。この演習林では、1958年から長年にわたり大規模な森林管理実験を実施しているそうです。

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第1位:北海道大学(660.12平方キロメートル)

画像:PIXTA

 第1位は「北海道大学」でした。総面積は660.12平方キロメートルで、東京23区よりも少し大きい面積を誇ります。

 北海道大学の総面積のほとんどを占めるのは「研究林」。最古の研究林「雨龍研究林」は約249平方キロメートルという広さで、長期的な動植物の研究が行われています。また札幌市にある「札幌キャンパス」は、およそ東京ドーム38個分の面積を誇り、キャンパス内には農場も。あまりの広さに、キャンパス内の移動に自転車を使う学生も多いのだそうです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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