「三菱自動車の中古車」人気車種ランキングTOP20! 1位は「三菱 デリカD:5」【2022年10月・MOTA調べ】

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 自動車の購入に関する情報・サービスを提供するメディア「MOTA(モータ)」では、新車や中古車の最新の人気車種ランキングを、ボディタイプやメーカー別に紹介しています。今回はその中から、「三菱自動車の中古車の人気車種ランキング」(2022年10月9日時点)のランキング上位の結果を見てみましょう。

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第2位:三菱 eKワゴン

画像:MOTA

 第2位は「三菱 eKワゴン」でした。“いい軽自動車をつくろう”というコンセプトのもと、2001年に誕生した車種です。名前もその思いのまま“eK=いい軽”ワゴン。1998年発表の同社の軽トールワゴン「トッポBJ」より全高は低く、立体駐車場に入れるほど。ですが、室内空間はむしろ拡充するなど、実用性の高い車種として人気を集めました。また「スポーツ」やクロスオーバースタイルの「アクティブ」、シックな雰囲気が魅力の「クラッシィ」など、幅広いモデル展開も好評でした。

 その後、2代目で左側リヤパワースライドドアを搭載。3代目は日産との合弁会社「NMKV」による開発となって、エクステリアやプラットフォーム、パワートレインが一新され、大きな話題を呼びました。そして2019年に現行の4代目がリリース。予防安全システム「e-Assist」や運転支援システム「MI-PILOT」を搭載するなど、時代に合わせて進化を続けています。

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第1位:三菱 デリカD:5

 第1位は「三菱 デリカD:5」でした。1968年に登場したデリカトラックにはじまり、50年以上の歴史を持つシリーズ「デリカ」。「デリカD:5」は、その5代目として2007年に登場した乗用車です。ミニバンの優しさとSUVのタフさが融合された一台で、2022年時点ではシリーズ唯一の自社製車種となります。

 同社伝統の独自の開発思想・AWC(All Wheel Control)は同車種にも受け継がれており、街乗りから悪路まで幅広く対応できる高い走破性が魅力。運転席にニーエアバッグを新たに採用するなど、安全性もより向上しました。10年以上にわたって愛され続ける、まさに三菱を代表するロングセラーです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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