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「東海地方の神社」トレンドランキングTOP15! 1位は「皇大神宮(伊勢神宮 内宮)」【2022年最新調査結果】

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 リクスタが運営する神社・お寺の百科事典サイト「神社がいいね・お寺がいいね」が、「2022年神社・お寺トレンドアクセスランキングベスト15(東海版)」を発表しました。ランキングは、2021年9月1日~2022年8月31日までのアクセス数が多い順に東海地方(愛知県・三重県・岐阜県・静岡県)の神社を並べたものとなっています。多くの人から注目を集めていた神社はどこだったのか、さっそく結果を見ていきましょう。

(出典元:神社がいいね・お寺がいいね「2022年神社・お寺トレンドアクセスランキングベスト15(東海版)」

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第2位:熱田神宮

 第2位は「熱田神宮」でした。愛知県名古屋市にある熱田神宮は、「熱田さん」の名で古くから親しまれている神社。ご祭神の「熱田大神」は、三種の神器のひとつ「草薙神剣」を神体とする天照大神のことです。

 境内には樹齢千年を超えるとされる大楠をはじめとした緑があふれており、歩くだけでも清らかな気分に。清水社などパワースポットと呼ばれる場所や、織田信長にゆかりのある「信長塀」など長い歴史を感じられるスポットが点在しており、国内外問わず多くの観光客が参拝に訪れます。

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第1位:神宮(内宮)〔皇大神宮(正宮)〕(伊勢神宮)

画像:PIXTA

 第1位は「神宮(内宮)〔皇大神宮(正宮)〕(伊勢神宮)」でした。三重県伊勢市にある皇大神宮は、神宮(伊勢神宮)の「内宮」としても知られています。ご祭神は、三種の神器のひとつ「八咫鏡」を神体とする天照大御神です。

 神宮は別宮や摂社などを合わせて125社から構成されていますが、最も尊いのが皇大神宮で、神宮の中心となっています。日常の世界と神聖な世界を結ぶ架け橋といわれる「宇治橋」など数々の名所があり、訪れる観光客は後を絶ちません。ちなみに参拝の際は、外宮のあとに内宮へお参りするのが昔からのならわしとなっています。

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